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女性のカラダの悩み

生理痛で寝付けない…生理痛に負けない快眠法とは?

生理痛が重く、なかなか寝付けずに苦労していませんか?痛みで夜中に目が覚めるのも辛いですね。少しで快適に眠れる方法を探しましょう。

 

ゆったり&保温

生理痛が起りやすい生理の前半は、体温が低くなりがちです。冷えは痛みを強くするので、体を温めましょう。夏ならクーラーで冷やしすぎないように。薄手のタオルケットをお腹にかけましょう。

 

冬なら、湯たんぽがお勧めです。足元に置くのが効果的です。お腹や腰回りの冷えを感じるなら、小型の湯たんぽを抱えるようにして眠るのも良いでしょう。腹巻も併用するのもいいですね(低温やけどに注意してください)。

 

就寝用の靴下や、レッグウォーマー、ネックウォーマーで部分的な保温も効果的です。重ね履きをするなら、ゆったりしたサイズのものにしてください。締め付けが強いと、血流が滞ってしまいます。

 

リラックスできる環境を

生理中はイライラする人が多いように、自律神経が乱れがちで、自然な入眠が難しくなります。部屋を暗くする、静かな音楽を流す、お気に入りのアロマを焚くなど、リラックスできる環境を作ってください。

 

寝る間際までパソコンやテレビ、携帯電話の画面を見ていませんか?

画面の明かりが脳を刺激するので、眠りにつきにくくなるそうです。早目に電源をオフにして、温かい飲み物でも飲んでからベッドに入りましょう。

質の良い眠りは、正常なホルモン分泌を助けます。ぐっすり眠れば、生理痛も和らぐでしょう。

 

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●生理中の腹痛を軽減するベストな寝方がある!?

 

(Photo by://www.ashinari.com/)

著者: honpoさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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