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女性のカラダの悩み

生理痛に関わる物質プロスタグランジンと生理痛対策(2)生活習慣編

多量に分泌されると生理痛が重くなるプロスタグランジンを、薬に頼らないでコントロールするための心がけをご紹介します。

 

冷えを防ぐ

体が冷えて血行が悪くなると、子宮が収縮しづらくなります。子宮がしっかり収縮しないと経血を排出できないので、体はより多くのプロスタグランジンを分泌し、生理痛が重くなってしまいます。腹巻や靴下で温かい服装を心がけ、冷たい飲食物を避けましょう。適度な運動も、筋肉量が増えて体温が上がります。

平熱が36℃以下など、体が冷えている自覚がある人は、体を温めるよう心がけてください。

 

エストロゲンの過剰分泌を防ぐ

プロスタグランジンは、女性ホルモンのエストロゲンを元に生成されます。エストロゲンは、肉類や乳製品などの動物性食品を多量に摂取すると分泌量が増えるそうです。特に乳脂肪を摂りすぎると、コレステロールが高くなり、エストロゲンの分泌を促すといわれます。動物性食品に偏っていないか、食生活を見直しましょう。睡眠不足や、生活サイクルの乱れもエストロゲンの過剰分泌を招きます。規則正しい生活が大切です。

 

薬で胃を傷めやすい人、薬を飲みたくない人は、生活習慣を見直してプロスタグランジンと上手に付き合いたいですね。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2012/10/23-372028.php)

著者: honpoさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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