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リウマチも早期発見がカギ!リウマチに早期発見が重要な2つの理由とは?

基本的に病気は早期発見することが大切です。リウマチも早期発見が重要とされています。リウマチを早期発見することが大切な理由を紹介いたします。

 

リウマチの早期発見

リウマチも早期発見が重要とされ、初期の症状として『朝のこわばり』『腫れや痛み』などがあるので、関節がおかしいなと思ったり、朝、体が急に動かなくなったりしたときは早めに病院に行くことをお勧めします。

リウマチを早期発見することが大切な理由として以下の2つ、「寿命」と「生活動作」を紹介します。

 

リウマチ患者の寿命

実はリウマチ患者は寿命が短いと言われることがあります。というのも免疫抑制薬などを使っていると全身の免疫が落ちてしまい、感染症にもかかりやすくなるからです。日本人の場合、2006年の東京女子医科大学の研究によって男性の平均寿命は70歳、女性は69歳ということがわかりました。健康な人での平均寿命は男女とも80歳くらいですので、平均よりはやはり短いです。特に日常生活を送るのも難しいほどの重度のリウマチだと寿命は10年短くなるとも言われています。このことから、できるだけ早くリウマチを見つけることが大切と言えます。

 

リウマチ患者と生活動作

リウマチを早期発見した方がいい理由のひとつが生活動作というものです。家事をしたり、仕事をしたり、というのも生活動作の一つです。リウマチは進行すればするほど生活動作に支障をきたします。本格的に生活動作に問題が出る前に発見できれば、症状を食い止めることもできるのです。

 

早期発見によって、完治する病気も少なくはありません。例えば日本人の死亡率のトップ3に常に入っているがんなども早期発見することで、入院期間や治療費などの問題を大きくせずに済みます。リウマチも早期発見を目指しましょう。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2011/08/29-349509.php)

著者: sherylさん

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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