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生活習慣病

食事療法~食べる食材や料理方法以外にも!糖尿病改善に効果あり~食事の作法

糖尿病を発症したり血糖値が高いと医師に言われたりすると必ず食事療法を始めます。この場合、たいていの人は食べる食材や料理方法にばかり意識がいきがちです。しかし、食事の作法を変えることが治療となる方法がありますので、ご紹介します。

 

食事の量を減らす

血糖値が高い人は肥満体型である場合が多いものです。肥満の原因はたくさん食べることが原因なのは明白ですから、食事の量はいわゆる「腹八分目」くらいにしましょう。

満腹になるまで食べていては血糖値を下げることはできません。満腹の一歩手前くらいで止めるようにコントロールしなくてはいけません。最初はつらいですが、何とか食事の量を減らして慣れていくしか方法はありません。

 

早食いをしない

糖尿病の人で早食いの人はとても多いのです。早く食べるということはよく噛んで食べていないということですから、唾液をあまり分泌せず食物が胃の中で膨らみません。すると、どうしても食べる量が増えるのです。食べる量が増えれば血糖値が高くなり糖尿病が悪化するという悪循環になるのです。

ゆっくりとよく噛んで食べるのがいいのです。最低でも一口で30回は噛むようにしましょう。

 

箸をおく

一口食べる毎に箸を置くという方法があります。これは肥満の治療法のひとつだそうです。これと一口30回噛むのをセットで行うと効果抜群です。食べる量を減らすのに苦労しませんし、唾液の分泌も多くなり胃腸にもとても良いです。

 

このように食事の作法を変えるだけでも体重を減少させることができ、糖尿病の改善をすることができます。

 

(Photo by //pixabay.com/ja/photos/q=%E9%A3%9F%E4%BA%8B&orientation=&image_type=)

著者: 健康大好きさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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