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女性のカラダの悩み

他人事じゃないSTD(性感染症)爆発的に感染者が増えるのはなんと15~19歳!なぜ?

STD(性感染症)は大人の病気と思われがちです。そして中高生では、20~30代の人たちがかかる病気だと思っています。それは本当でしょうか?

 

STDが爆発的に増えるのは、15歳から!

厚生労働省の性感染症報告によると、全体的なSTDが急激に増える年齢は15~19歳となっています。それまでは主に母子感染(お母さんから赤ちゃんへ移ってしまったもの)で、年間に数人程度報告されています。しかし、15~19歳となると10~14歳に比べてこれだけの患者数が増えているのです。

・性器クラミジア 2,856人増

・性器ヘルペス 341人増

・尖圭コンジローマ 326人増

・淋菌感染症 822人増

・梅毒 24人増

(平成23年度報告数)

 

なんで15歳から増えてるの?

今は中高生でもSEXを行う時代です。性の低年齢化に伴い、感染者の年齢も低くなっています。また、中高生では正しい予防知識を持っている人も少なく、予防行動をとれていないことも考えられます。

 

若くても、感染する可能性が十分にあります。まずは自分で行動できるようになって、自分の身は自分で守れるようにしてほしいですね。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2010/07/27-339047.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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