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健康診断・健康管理

高血圧!ポイントを抑えた減塩を心がけて効果的に血圧コントロールをしよう!減塩する理由とその秘訣

 

血圧の高い人と低い人ではどちらが多いかと言われたとき、中高年になれば血圧の高い人の方が多いようです。
男性は50代で、女性は60代で高血圧の人は過半数となります。

●高血圧と減塩


高血圧の方は減塩してください、という話を聞いたことがあるかもしれません。

 

なぜ塩分をあまり摂取しない方がよいかというと、塩分を摂取すると血液の浸透圧が変化します。

 

浸透圧を変えないために体は水分を入れて元の浸透圧に戻そうとします。

 

しょっぱいものを食べると喉が渇く方も多いはずです。
塩分を摂取してその流れで水分も増えてしまうと血管にパンパンに血液が詰まってしまいます。

 

そのため、血管が膨張して血圧も高くなると考えられています。
だからこそ高血圧の方の多くは減塩が必要です。


●減塩を成功させるには

 

食習慣を変えることは生き方を変えることにも等しいです。
今まで食べてきたものを変えるのは難しいかもしれません。

 

それだけに減塩も上手くいかないこともあります。
減塩を上手に行うコツのひとつは楽しむことです。


減塩食を『味の薄い嫌な食事』と思ってしまうと当然減塩は失敗しやすくなります。

 

好きな減塩食を探してみたり、人と楽しく会話して食べることに重きを置いてみると成功しやすいです。

 

また、調味料の幅を広げるのも一つの方法です。
塩だけではなく酢、ハーブ、日本の香草など塩分と関わりのない味付けをして塩の量を減らすとバリエーションが増えるので楽しみながら減塩できます。

 

 

(Photo by //www.ashinari.com/2010/12/10-343823.php )

著者: 巻さん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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