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生活習慣病

あなたの尿たんぱく値はどのくらい?値が高いと腎臓病の可能性が!糖尿病の可能性もある!?

 

尿には本来たんぱく質はそれほど含まれません。
普通なら1日あたりの尿たんぱく量は0.1g以下とされています。
これが0.5g以下だと軽度の尿たんぱく、0.6-3.4gだと中程度の尿たんぱく、3.5g以上だと高度の尿たんぱくとなります。
健康診断の結果では+-で表記され、+だと問題ありということです。

 


●尿たんぱく値と腎臓病

 

尿たんぱく値が高いと腎臓病の可能性があります。
腎臓が正しく機能していないため本来は多く出るはずのない尿たんぱくが出たと考えられるからです。

 

腎臓病には慢性腎炎、急性腎炎、ネフローゼ症候群、急性腎不全、慢性腎不全などがあります。



●腎臓病の症状は?

 

腎臓病はあまり自覚症状が多くはありません
尿の色やにおいに変化が出たり、むくみを感じたりといった程度です。

 

むくむような生活でないにも関わらずむくみがなかなか取れない、血尿が出たなどの症状があれば腎臓病を疑ってみてください。

 


●糖尿病の可能性も

 

尿たんぱくだけではなく尿糖にも異常が出ている場合は糖尿病によって腎臓の機能まで侵されている可能性があります。

糖尿病の代表的な合併症に糖尿病性腎症というものがありますが、これは糖尿病が原因となって腎臓が機能低下している状態です。

 

糖尿病性腎症で透析を受けなければならない方も多くいます。

 

 

 

(Photo by //www.ashinari.com/2011/10/05-351113.php?category=372 )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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