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女性のカラダの悩み

丹田をマスターして生理痛を解消!(1)基本編

 

 

丹田をマスターして生理痛を解消!(1)基本編

 

 生理痛に限らず、お腹が痛い時は、無意識に手を下腹部にあてていませんか?そのあたりを、気功や東洋医学では「丹田」と呼びます。

 生殖機能や自律神経に関わる丹田に詳しくなり、生理痛を軽減しましょう。

 

 

丹田基礎知識

 

 へそから指3~4本分下(5cm前後)の下腹部が丹田です。

 東洋医学では、気(エネルギーや精気)が集まる場所といわれます。場所や定義が明確ではありませんが、丹田を意識した呼吸法や、丹田を温める健康法が注目されています。

 

 

丹田を意識しながら呼吸してみましょう

 

 大きく息を吸い込み、丹田(下腹部)を意識しながらゆっくり息を吐き出す「丹田呼吸法」は、セロトニンという脳内の神経伝達物質の分泌を促進し、自律神経を安定させる効果があるそうです。

 

 自律神経を整えると、ホルモンバランスの安定につながるため、エストロゲンの過剰分泌による生理痛に良いでしょう。

 生理前、生理中のイライラや不安感を和らげるためにも、この呼吸法が適しています。胡坐を組むと、リラックス効果が高まります。

 生理中の不眠に悩まされている人は、仰向けになって丹田に軽く手を当て、深く呼吸してみてください。

 

 

 丹田を温めると、生理痛が軽くなるともいわれます。別項の「丹田の温め方」もご覧ください。

 

 

(Photo by://www.ashinari.com/2012/06/18-363569.php?category=265)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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