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女性のカラダの悩み

その生理痛、婦人科で診てもらいませんか?気になる婦人科の診察の流れ

 

 

その生理痛、婦人科で診てもらいませんか?

 

 たかが生理痛と侮らず、あまり辛いなら婦人科を受診してみましょう。症状に合った鎮痛剤や、低用量ピルの処方にも受診が必要です。

 知っておきたい診察の流れをご紹介します。

 

 

準備

 

 ネットなどで、婦人科を探しましょう。クリニック専用の情報サイトや、口コミサイトを活用するのがお勧めです。

女医さんがいる病院など、事前に情報を集めておくと安心して受診できます。

 内診があるので、ふんわりしたスカートが良いでしょう。脱ぎにくいガードルなどは避けた方が無難です。

 

 

問診と検査

 

 問診では、生理の周期など、生理や生活習慣について尋ねられます。基礎体温をつけているなら、記録を見てもらいましょう。

 検査は、腹部を触ってしこりの有無を調べる触診、卵巣や子宮の様子をみるエコー検査(超音波検査)、内診などです。

5分以内に終わるものがほとんどです。

 

 

内診

 

 一番気がかりなのは、内診ではないでしょうか。下着をとって、内診台に上がります。

 医師が手袋をして、指で子宮の様子を確認したり、圧痛の有無を調べます。

ごく短時間で済むので、心配しているよりも抵抗感が無いでしょう。

女医さんがいるクリニックを受診しても良いでしょう。

 

 

 経血量が急に増えたり、生理痛で寝込む時間が長いようなら、婦人科の受診をお勧めします。

 

 一度見てもらえば、生理痛の対処法も変わってくるはずです。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2011/04/03-346362.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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