カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 生活習慣病 >
  3. 高血圧 >
  4. 食事療法 >
  5. その他 >
  6. 活性酸素を減らし、血管を守る葉酸!葉酸と動脈硬化の関係

生活習慣病

活性酸素を減らし、血管を守る葉酸!葉酸と動脈硬化の関係

 

葉酸ほうれん草の成分から発見されたビタミB群の一種であり、緑黄色野菜やレバーや海苔、大豆製品に豊富に含まれています。


増血のビタミンとも呼ばれ、血液中の血球を作る為の核酸の合成を司る栄養素でもあるのです。

葉酸が不足すると
悪性貧血の原因ともなります。
細胞の分裂増殖にも大きく関わり、妊婦にも必須の栄養素なのですが、その重要性は日本では最近まであまり認知されておらず、日本人不足の野菜摂取不足もあり、不足気味の成分でした。

 


葉酸と動脈硬化


葉酸不足

葉酸が不足すると血液中に
ホモシステインが蓄積し、代謝サイクルに障害を及ぼす。


活性酸素増加

代謝サイクルの問題により、
血液中の活性酸素が増加してしまうことになる。


血管壁損傷

増加した
活性酸素が血管壁を傷つけ動脈硬化を促進してしまうことにも繋がります。


最近まで日本で認知不足だったとは言え、葉酸が非常に重要な栄養素であることは間違いありません。

葉酸を充分に摂取し血中の
ホモシステインの濃度を下げることは、動脈硬化だけでなく様々な病気の予防改善に繋がるのです。


葉酸を必要量摂取するには
緑黄色野菜を摂取するのが最も手っ取り早いですが、最近では必要量の葉酸を摂取するためのサプリメントなども販売されています。

 

 

 

(Photo by: //pro.foto.ne.jp/free/resize.php?image=images/images_big/eha0020-012.jpg)

著者: ヒフミさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

その他に関する記事

高血圧の方におすすめの飲み物と避けるべき飲み物とは?高血圧の食事療法

    高血圧の方は、普段から塩分に関しては気を付けていると思います。しかし...

良質のタンパク質で血管を強くする

  ■血管を作るのはタンパク質です。 血管がもろくなり破れることが血管病と言...

カラダノートひろば

その他の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る