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生活習慣病

第二の心臓ふくらはぎを鍛えて血流を改善しよう!

 

動脈硬化により血流が悪くなれば、高血圧となり、さらに動脈硬化を悪化させ、最後には心筋梗塞や脳梗塞に至ります。
血流が悪くなることで全身に血液を回す心臓が大きなダメージを受けることになるのです。
動脈硬化と高血圧の悪循環
を止めるには、悪くなった血流を改善することがもっとも効果的です。
しかしダメージを受けた心臓にその役割を押しつけるのも限界があります。

そこで第二の心臓と呼ばれるふくらはぎを鍛えることによって血流を改善させる方法が推奨されます。



第二の心臓


ふくらはぎは下半身に降りてきた血液を、重力に逆らい心臓まで送り出す第二の心臓の役割を果たす。
ふくらはぎの運動と、静脈の弁の働きによって血液が心臓に戻される。
ふくらはぎを鍛えることで、血流は改善され、動脈硬化や高血圧を改善することに繋がる。

ふくらはぎを鍛えると言っても難しいことはなく、簡単なものでは、布団の中で寝たままでできる体操もあります。

布団で寝たまま、足首を曲げ伸ばしするだけで、ふくらはぎが鍛えられるのです。

それ以外でも大抵の運動や体操でふくらはぎは鍛えられます。問題なのは運動不足になりふくらはぎが衰えることです。
第一の心臓に続き第二の心臓ふくらはぎまで衰えてしまえば、もはや血流を改善する手段がなくなると言っても良いでしょう。

 

 

(Photo by: //www.photo-ac.com/main/detail/720)

著者: ヒフミさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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