カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 生活習慣病 >
  3. 高血圧 >
  4. 食事療法 >
  5. その他 >
  6. 良質のタンパク質で血管を強くする

生活習慣病

良質のタンパク質で血管を強くする

 

血管を作るのはタンパク質です。

血管がもろくなり破れることが
血管病と言われる脳梗塞や心筋梗塞の原因なのですから、このタンパク質を充分摂取し血管を強くすることで血管病を予防することができるはずです。


しかし実際には、
タンパク源となる肉類を過剰に摂取すると血液がドロドロとなり、血管にさらにダメージを与えてしまう要因となってしまいます。
良質のタンパク質を持っていても肉類では血管を強くすることは難しいのです。

そこで良質のタンパク質を持ち、
血液の状態も良好に保つ食材が必要となります。

それは
大豆です。

 


魚や大豆が血管を強くする

魚や大豆に含まれているタンパク質も良質で、血管を強くするには十分な役割を果たしてくれる。


大豆に含まれている油分は当然植物性で、さらに魚の脂分は動物性とはいえ、血管をさらさらにする働きをしてくれる。


血管を強く補強し、血液の流れを阻害しない魚や大豆なら血管を強くする食材として最適


肉類が血管に悪いと言いましたが、それは肉類に豊富に含まれている動物性脂肪が悪いのであって、肉類のタンパク質が悪いわけではありません

肉類を食べる際にも
油分を落として調理すれば、残された良質のタンパク質は血管を強くしてくれるでしょう。

 

 

(Photo by: //pro.foto.ne.jp/free/resize.php?image=images/images_big/was0002-001.jpg)

著者: ヒフミさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

その他に関する記事

高血圧の方におすすめの飲み物と避けるべき飲み物とは?高血圧の食事療法

    高血圧の方は、普段から塩分に関しては気を付けていると思います。しかし...

毛細血管を強くし血流を改善するルチン

  高血圧は、血管の末端である毛細血管が狭くなり、血流が悪化することで引き起さ...

カラダノートひろば

その他の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る