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健康診断・健康管理

胃腸炎になったらどんな食事を摂ればいいの?

食中毒やウイルス性胃腸炎などで、胃腸炎になったとき。

下痢やおう吐、発熱など、つらい症状が続きますよね。

 

そんなとき、どんな食事を摂ればいいのでしょうか。

ここでは、そのポイントを、ご案内します。

 

○ 基本的に絶食:脱水に注意

 

腸に負担をかけないために、食べ物を摂らないことが最も重要です。

症状が治まるまでは、重湯やおかゆであっても、基本的に摂りません

電解質液やイオン飲料を摂る程度にとどめましょう。

 

ただし、のどが乾く、尿が出ないなど脱水の症状が出たら病院へ

輸液の点滴などで、脱水症状を治めましょう

 

○ 下痢・おう吐を止めない

 

細菌やウイルスを、排除しようとするのが下痢やおう吐です。

発熱も、体の温度を上げて、細菌を殺そうとする体の自然な働き。

むやみに薬を飲んで、止めることのないようにしましょう。

 

ただし、整腸剤(ビオフェルミンなど)は、腸内の細菌をコントロールするので、有効です。

 

医師によっては、おう吐に対応した薬や抗生物質を処方したりすることもあります。

指示に従って、服用しましょう。

 

胃腸炎は、ものによっては家族全員にとどまらず、学校や幼稚園・保育園などで流行することもあります。

早いうちに症状を治められるよう、対処をしましょう。

 

 

著者: suzuさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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