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リウマチで悩む方が知って得する!介護サービスを利用しよう

 

リウマチの末期になると体を動かすのも簡単ではありません。

仕事はやめなければいけない方が多く、日常の動作も上手くできないという場合も多いです。

そのようなときには介護サービスを使うことも検討して下さい。

 

●どんな介護サービスが使えるの?

 

リウマチ患者が使えるとされる介護サービスは主に2つです。

まずは公的介護保険というものです。

公的介護保険は40歳以上の方であれば馴染みがあると思います。

日本国民は40歳以上の場合、公的介護保険料を支払わなければなりません

一般の保険が国民全員を支えているのに対して、公的介護保険制度は介護が必要な国民を支える制度となっています。

この介護保険制度を利用できるのは65歳以上となっていますが、リウマチのような特定疾病であれば40歳以上、65歳未満でも介護を受けられます

もう1つは難病患者居宅生活支援事業というものです。

リウマチは難病の一つとして分類されています。

自宅での療養を行っているときに日常生活用具を給付してもらったり、普段の生活を助けてもらう介護制度を利用できます。

 

●具体的にどうやって介護を受けるの?

 

医療、介護関係の制度を利用するためには、基本的に医師の診断書などが必要です。

まずは医師に相談して、このような介護制度・医療制度を受けたいという旨を伝えましょう。

実際の手続きのためには所定の書類、印鑑などが必要なことも多いです。

手続きを行う前に、ホームページなどでそれぞれの制度の申し込みに必要な書類を確認していくことをおすすめします。"

 

(Photo by: //www.ac-illust.com/main/detail.php?id=27248)

著者: つぼみさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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