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ガン・悪性腫瘍

早期発見が鍵!是非知っておきたい腎臓がんのお話。

 

日本人の死亡原因のトップ3に常に入っているのががんです。

日本は、がん大国と言われることもあるのです。

 

●腎臓がんとは

 

腎臓がんとは腎臓に悪性腫瘍ができるという病気です。

腫瘍には良性腫瘍もありますが、悪性腫瘍はどんどん増殖して組織を破壊します。

腎臓がんの場合、腎臓そのものに突然悪性腫瘍ができるのではなく、尿細管細胞で悪性腫瘍ができます。

腎臓がんはほかのがんに比べ多発しやすいという問題があります。

いくつかの臓器にがんが転移したり、悪性腫瘍のない腎臓にがんができるなどのリスクが高い病気でもあります。

 

●治療法は?

 

腎臓がんでは基本的に手術療法を行います。

一般的にがんの治療と言えば抗がん剤治療などがありますが、腎臓がんには手術療法が最も有効とされています。

手術の方法は主に2つで、腎臓全てを取るか腎臓の一部を取るかします。

腎臓すべてを取ったとしても、腎臓はもともと2つあるので体の機能に大きな問題が起きることは考えにくいです。

 

●どんな人がかかるの?

 

腎臓がんは50歳以降によく見られる病気と言われています。

胃がんや肺がんなどに比べると、腎臓がんにかかる人は少ないということもわかっています。

どちらかといえば男性に多いがんで、高血圧など生活習慣病の因子を持っている人の方が腎臓がんにかかりやすいです。

また、透析を受けていると腎がん発症率が上がります。

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2012/12/24-374468.php)

著者: ユウギリさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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