カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 妊娠・出産 >
  3. 出産 >
  4. 分娩 >
  5. 基礎知識 >
  6. もう分娩方法は決めましたか?~普通分娩と無痛分娩~

妊娠・出産

もう分娩方法は決めましたか?~普通分娩と無痛分娩~

みなさん、分娩方法は決めておられますか?

出産する病院を決める前に、分娩方法を決めておくと病院選びもスムーズにいくかもしれません。
 
一昔前は、分娩方法は普通分娩か帝王切開しかありませんでしたが、最近は無痛分娩をする人も増えてきています。

 

普通分娩

ほとんどのお母さんが経験する分娩方法です。
陣痛や破水から始まり、赤ちゃんが産道を通ってでてきます。
 
メリットは、費用が安いことと産後の回復が早いことです。
最近では、立ち合い出産を希望するご夫婦も増えてきています。
希望される場合は、病院で立ち合い出産ができるか確認しておきましょう。
 
デメリットは当たり前ですが、痛いことです。
しかし、この痛みを乗り越えてやっと赤ちゃんに会えるので、痛みの分、喜びも増すはずです。
そして、この痛みはすぐに忘れてしまいます。

無痛分娩

無痛分娩はその名の通り、無痛で分娩を行うことができます。

しかし、痛みがないならこっちが良い!と安易に決めないようにしましょう。

 

無痛分娩は痛みを止めるために、麻酔をうちます。

分娩時の痛みをとる為のもので、陣痛の痛みは経験することになります。

無痛分娩をしたのに痛かった!と言うお母さんは、陣痛の痛みの方が辛かったのだと思います。

 

麻酔をすることによって、力が抜けるので、普通分娩よりもリラックスして出産できます。

その為、分娩時間が短く、体力が消耗しにくいということが無痛分娩のメリットです。

 

反対に、お腹の力が入らなくなるのでいきむことができず、赤ちゃんをうまく押し出すことができない場合があります。

その為、赤ちゃんを吸引するなどの処置が必要になり、赤ちゃんへの負担がかかります。

 

無痛分娩を考えている場合は病院で詳しく話を聞いて、よく考えましょう。

希望する場合は、病院が無痛分娩をしているのかを確認しましょう。

 

 (photo by [//www.gatag.net/09/15/2009/130000.html])

著者: cocoさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

基礎知識に関する記事

こんなにあるの?!出産と分娩方法の種類

  一昔前までは、「経腟分娩(普通分娩)」と母体や胎児に危険性がある場合の「帝...

本当に辛い会陰切開の傷…いつごろ治る?傷の経過は?みんなの痛みはどうだった?

出産時に赤ちゃんを出しやすくするために会陰切開をするというのは、妊婦さんなら...

基礎知識の体験談

我が子は可愛い?産後初めて対面した時の感想

良く、我が子はブスでも誰よりも可愛いと言われています。我が子に会える(エコーで)事が楽しみで通ってい...

カラダノートひろば

基礎知識の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る