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育児・子供の病気

おしゃぶりは使っちゃダメ??

 

母や親せきとお出かけや食事の時に、娘が愚図るとよく「お乳首(おしゃぶり)ないの?」と聞かれました。

 

最近、おしゃぶりをしている赤ちゃんは昔に比べるとめっきり少なくなったように思います。

 

その理由は、おしゃぶりはあまり良くないと思う、お母さんが増えたからだと思います。

 

私もその一人でしたが、私の場合は娘と電車に乗って外出することが多かったために、その思いとは反対におしゃぶりを使うことになりました。

 

おしゃぶりはどうして良くない?

 

・歯並びが悪くなる

・癖づく

・やめるのが大変

・子供とのコミュニケーションが減る

などの、指しゃぶりと似たようなデメリットがあげられます。

 

 

おしゃぶりは悪いことばかり?

 

おしゃぶりはデメリットばかりが目立ちますが、良いこともあります。

・鼻呼吸になる→風邪をひきにくい

・寝ついてくれる

・愚図らない

・指しゃぶりの防止

・あごの発達

・乳幼児突然死症候群の防止(寝る時に使用することで防げる)

など、以外と良いこともたくさんあるのです。

 

 

娘の場合

 

娘がおしゃぶりを使うようになってから、外出時に愚図りだしたときは、おしゃぶりがあると大人しくしていてくれますし、おしゃぶりを吸いながら、いつの間にか寝ていることもありました。

 

また、寝る時はいつも沿い乳で寝ていましたが、途中でおしゃぶりにすりかえると、そのまま眠りについてくれました。

 

このまま癖づいたらどうしよう…と思っていましたが、実際に使用したのは4か月~7か月まででした。

 

7か月頃になると、自分でおしゃぶりをつかんで、はずしたり、くわえたりするので、おしゃぶりというよりおもちゃの役割になっていました。

 

おしゃぶりへの執着があまりなかったようで、娘の場合は癖づかずに終わりました。

 

この頃になると、自分のお気に入りのおもちゃがあると外出時も一人で遊んでくれるようになりました。

 

私の場合は、娘にとって良いことというよりは、私の用事の都合で始めたので、きっかけの理由はあまり良くありませんが、お互いにストレスなく外出できたので使用して良かったと思います。

 

おしゃぶりは、常用するのではなく、外出時・就寝時などと限定して使うことをおすすめします。

 

(photo by [//www.gatag.net/05/18/2009/150000.html])

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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