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東洋医学から見る魚の目の原因

みず

 

東洋医学といえば、「気・血・水理論」や「陰陽五行理論」など西洋医学とは違った、病気へのアプローチをしていく医学です。

 

そのアプローチで魚の目を診断すると、気・血が停滞することにより、排泄がうまくいかなくなることによって、魚の目ができてしまうということです。

 

漢方からのアプローチでは、できものの薬とされているヨクイニンやアトピーの薬とされる五行草(ごぎょうそう)などを煎じて飲みます。

また、気血の停滞を取り除く漢方を処方されることもあります。

 

漢方医学でいう気血が停滞する原因として、冷えやストレスがあげられます。

これを解消するには適度な運動とストレス解消が必要です。

 

また、鍼灸からのアプローチでは魚の目はお灸で治療します

 

薬局でよく売っているお灸ではなく、モグサを使ってお灸をします

やり方はモグサを、魚の目の「目」の部分より若干大きめの円錐形に固め、線香でモグサに火をつけます。

 

不思議なことに最初は熱く感じないようです。

患部が熱さを感じるようになるまで繰り返しすえ、感じるようになったらお灸は終了です。これを毎日繰り返し、芯がとれるまで繰り返します。

要するにお灸を炭化して除去してしまうわけです。

 

※お灸や漢方は最初から素人が何の指導もなしにやると危険ですので、専門の鍼灸士に指導してもらいながら実施してください。

慣れてきたら専門家の指導のもと自宅でもできるようになります。

治療を実施する際には専門家の下を訪れ適切な指導の下服用や施術をするようにしましょう。

 

 

 

photo by://www.ashinari.com/2013/02/15-376399.php?category=186

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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