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美容・ダイエット

食べ方を変えて太らない食事を☆

同じカロリーの食事でも、太る食事になるのか、痩せる食事になるのかは食べ方で決まります。

最近よく聞く、「食べ順ダイエット」というのが、このダイエットです。

 

血糖値が上がるって?

ポイントは血糖値を急激に上げないように食べることです。

血糖値が上げると、脂肪をため込みやすくなります。

 

GI値というのを聞いたことがありますか?

GI値というのは、血糖値の上がり方を数値で表したものです。GI値が高いほど、血糖値が上がりやすく、GI値が低いほど、血糖値が上がりにくいということです。

 

ですので、GI値が高い食べ物=太りやすいということになります。

 

どういう順番で食べればいい?

血糖値をゆるやかに上げる食材から食べればよいのです。一見難しそうに聞こえますが、簡単です。

 

野菜⇒たんぱく質⇒炭水化物の順番に食事を摂ればよいのです。

 

ここが大事!プラスの工夫♪

・炭水化物を低GI値の物にする

白米→玄米

パン→全粒粉のパン

 

・低GI値のものを多く摂る

野菜を多くとって、炭水化物を少なめにすればダイエット効果もアップします。

 

・炭水化物の単品食べをやめる

ラーメンの前に野菜ジュースを飲んだり、パスタの前にサラダを食べたりと、炭水化物のみを摂取することはやめましょう。

 

これらのことを頭においておけば、いつも通りの食事で、食べ方だけを変えるだけで太りにくくなります。

さっそく今日から食べる順番を意識して食べましょう。

 

 

その一口を我慢すると、こんなに痩せる!

最後の一口って、食べた後になんだか達成感がありますよね!

でも、その一口を毎日我慢したら、チリも積もって結構なカロリーになります。

 

大体一口のカロリーは30kcalだとしたら、1日で90kcal、10日で900kcal、1か月で2700kcalをマイナスできる計算です。

 

人が1kg体重を減らすためには、約7000kcalのマイナスが必要です。

つまり、一口を毎日我慢すると、知らない間に7000kcalを摂らないでいることになります。

 

残すのが心苦しいという人がいたら、人にあげてしまうというのも一つの手です。人にわけて喜んでもらえる、という満足感も得られるためおススメです。 

 

 

その生活習慣が痩せにくさの原因です!中高年になって陥りやすい、ダイエットの障害

女性の中で、特に暴飲暴食をしているわけでもないのに、年をとったら体重がMAXになったという方は、意外と多いように感じます。

 

歳をとると痩せにくくなるとは言いますが、それは体の代謝が落ちたり、ホルモンバランスが崩れることが要因とてしてあるものです。ですが、生活習慣の中にも痩せにくくしている習慣が意外と潜んでいるものです。

 

こんな生活習慣していない?中高年だから陥りやすい痩せにくさの原因

中高年だからこそ、陥りやすい、自分を痩せにくくしている生活習慣があります。自分にあてはめてチェックしてみましょう。

 

1.間食の習慣

間食というのは本来、食事の間で時間があいてしまうときに、適度なエネルギー補給として行われるものです。

 

ですからエネルギー補給が必要ない場合には食べなくてもよいですし、逆にエネルギーをかなり消費したときには、次の食事での食べ過ぎを防ぐためにも、それなりに食べておいた方がよいのです。

 

ですが、間食として「甘いもの」を食べる習慣がある方は、注意してください。甘いものというのは脳にとっての快感につながります。そのため間食として甘いものを食べることを続けていると、「時間になったら、甘いものを食べる時間だ!」と脳から指令が来るようになってしまうのです。

 

脳が覚えた習慣というのは、意識しなければなかなか治せません。甘いものが習慣化している人は、量を適正範囲まで減らしたり、食べない日をつくるなどしましょう。

 

2.食事の効率化

お昼をひとりで済ませる、夕飯をひとりで済ませるとなったら、何をつくるでしょうか。

自分一人だけだし、洗い物は少ないほうがいいし、さっと食べられるものでいいか、と考えてしまいがちではないでしょうか。

 

こう考えたときに多くなるのが、一品物の食事です。カレーやそば、丼ものなどは、洗い物も少ないですし、一品で済むため、あれこれ作る必要がなくなります。

 

ですが、一品料理というのは、得てして炭水化物が多くなりやすいです。たまにならばいいのですが、それがずっと続くと、炭水化物過多になり、痩せにくさの原因になるのです。

 

理想とされるのは、和食のように、小鉢がたくさん並ぶ食事です。面倒かもしれませんが、作り置きなどを駆使して、できるだけたくさんの種類の料理を、ちょっとずつ食べられるようにしましょう。

 

3.長年の健康習慣へのこだわり

健康にいい食べ物、痩せられる食べ物というのは、端から数えていけばきりがありません。

 

あのダイエット方法がいい、この食材がいいとは言っても、結局はバランスよく食べることが健康的ですし、ダイエットになるのです。

ダイエットに良いという食品を、たくさん食べていないでしょうか。

 

健康やダイエットによいモノでも、足し算をしていけばそれは健康太り、ダイエット太りにつながります。

一度自分の習慣を見回してみて、余計な習慣を引き算してみることも必要です。

 

年齢を重ねたからこその、落とし穴みたいなものが、中高年の痩せられなさにはあります。太るような生活をしているつもりはなくても、どこかに原因は潜んでいますから、新しいダイエットを始める前に、自分の生活を振り返ってみてください。

 

ダイエット中のカフェランチのコツとは?

ダイエットをしようとしても忙しく働いている人にとっては、ランチはなかなか悩ましいもの。会社に、某体重計メーカーのような健康的でカロリーを抑えた社員食堂がある人は、とても少ないのではないでしょうか。自分でランチを作ってもっていく人もいますが、時間がない忙しいサラリーマン・OLにとっては、結局ランチを買って食べることとなります。ダイエットをしている人が、どうやって低カロリーで健康的なランチをとることができるのか、ここではカフェや喫茶店でのメニューで確認していきましょう。

 

カフェ・喫茶店でのランチのコツ

カフェや喫茶店ではひとりランチをしやすく、便利で手軽な存在ですが、以下の点に注意したほうが良いでしょう。

 

・パスタの種類に気を付ける。

パスタを食べるときは、カルボナーラやホワイトクリームなどのクリームがたっぷりはいったパスタを控えましょう。また、ベーコン・ひき肉がたっぷりはいったパスタは、カロリーが比較的高いので、できるだけ避けたほうが良いでしょう。

 

・洋食系メニューに気を付ける。

洋食系のメニューで定番の、ハンバーグ・オムレツ、キッシュ・ピザ・グラタンなどは、素材・ソースなど、どれも脂が多く含まれているものばかりです。1食で1日に必要なカロリーの半分以上に達してしまう場合もあるので、注意しましょう。

 

・サンドイッチの油分に気を付ける

サンドイッチ類は、中に含まれているものによっては、意外に高カロリーな場合があるので注意が必要です。マヨネーズが多く含まれているもの、カツサンドのように揚げ物が含まれているものは、カロリーが大いと考えたほうが良いでしょう。

 

ランチは日々のことですので、カフェでのランチをする場合は、上記のような点に気をつけることが、結果としてダイエットや健康維持には大変重要になってくるので、気をつけましょう。

 

流行に惑わされない!ダイエットジプシーにならないために気を付けたいこと

痩せたい!という決意はあっても、ダイエットが長続きしない…と悩んでいる人は多いのではないでしょうか。また、流行のダイエットに飛びついては失敗するという繰り返しに陥っていませんか?

 

流行のダイエットを試す前、上手くいかないと感じた時に、立ち止まってチェックしたいことをまとめました。

 

体質に合わない

運動が苦手なのに、継続的に激しい運動をしなくてはならないなど、自分には合わないダイエットは継続できません。生野菜や生の果物を食べて酵素のはたらきを利用するダイエットもありますが、冷え症の人では体が冷えてしまいます。このように、本来の体質とはまったく合わないダイエット法は、上手くいかない可能性が大きいでしょう。

 

極端なダイエット法

1種類の食べ物だけを摂り続ける単品ダイエットや、1日に1食だけ少量の食事しか摂ってはいけないなど、極端なダイエットは心身ともに負担が大きいでしょう。翌日に筋肉痛で動けなくなるほど激しく体を動かすといった、極端な運動も同じです。一時的に効果は出るかもしれませんが、継続が難しいので、極端なダイエットは避けましょう。

 

日常生活に取り入れにくい・習慣にしづらい

ダイエットのための食事を用意するのにとても手間がかかる、費用がかかるなど、習慣にしづらいダイエットは続きにくいものです。運動でも、場所や特別な道具を準備しなくてはならないと、だんだん遠ざかってしまいます。

 

あまり費用や手間がかからず、天候や季節に関係なく取り組めるダイエットが良いでしょう。

 

何もかも我慢するダイエットではなく、楽しみを残しながら取り組める方法がおすすめです。無理なダイエットを繰り返しているうちに、体調を崩してしまうこともあります。流行に左右されず、自分に合ったダイエット法を探してください。

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-04-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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