カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児・子供の病気 >
  3. 知育 >
  4. 赤ちゃんの英語教育は何が大切?

育児・子供の病気

赤ちゃんの英語教育は何が大切?

 

赤ちゃんに、英語が話せるようになってほしいと、思うのであれば、根気よく英語で話しかけることが重要です。

 

赤ちゃんはどの言語であっても、「聞く」ことなくして、「話す」ことはできないからです、

 

赤ちゃんの成長に合わせて根気強く話しかけてあげましょう。

 

英語が話せるかは環境次第

 

英語教育は、特にネイティブ並みの発音の習得を目指すのであれば、早ければ早いほどよいでしょう。

大人になってからどれだけ発音の勉強をしても、ネイティブ並の発音は習得できないと立証されています。

女の子であれば、生理がくるまでリミットです。

 

 

赤ちゃんにとっては音

 

右脳が優先して使われる赤ちゃんにとっては言語も最初は音としてとらえています。

聞きなれた言葉や行動を見ているうちに、音から言語へと次第に変化していきます。

語学の習得には話しかけが赤ちゃんの言語習得ととても深く関係しているのです。

 

英語を習得させたいのであれば、日常生活で英語を聞かせることはとても有効です。

ただ、英語ばかりの日常生活になると、日本語習得の遅れにつながる可能性があります。

英語を話す時間を決めて、その時間は英語で遊ぶなどの工夫をしましょう。

 

 

成長に合わせて使えるフレーズ

 

You’ve got your first tooth. 歯が生えてきたね。

Wow, you can sat up. わぁ、自分で体が起こせるね。

Can you hold grasp the bottle by yourself? 自分で哺乳瓶が持てるかな?

You can crawl! ハイハイできるのね!

Are you clapping your hands? お手をパチパチしているの?

Wave to your mum. ママにおてて振ってごらん。

Can you say “Mum”? ママっていってごらん。

Oh, you smiled at me. にっこりしてくれるのね。

You laughed out loud. 大きい声で笑ったね。

Do you want to try and feed yourself? 自分で食べてみる?

Come to mum. ママのところにおいで。

 

最初は自分で動けなかった赤ちゃんは日に日にできることが増えていきます。

成長の一瞬を見逃さず、赤ちゃんの成長について語りかけてあげましょう。

 

(photo by [//free-photo.gatag.net/2011/02/07/130000.html])

 

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

知育に関する記事

小さいときから英語で子どもと遊ぼう!子どもが早い時期から英語に親しむためのコツ知ってる?

   これからの子どもたちに求められるのは、 世界に目を向け、自由に...

赤ちゃんから行うバイリンガル教育のメリット・デメリット

子供に習わせたいもので常に上位に来るのが英語です。昨今の国際化の流れから、また...

知育の体験談

子供の個性・・・よそはよそ

ベビーくもんの教室に通い、7か月がたちました。 私たちが通う教室には、もう一組別のママと男の子がい...

食べたら磨こう♪歯磨きイヤイヤ!

生後8ヶ月から、生え始めた息子の歯。 同じ月齢の赤ちゃん達は、息子よりも1ヶ月程早く生え始めていた...

カラダノートひろば

知育の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る