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育児・子供の病気

日常的に教えよう!赤ちゃんの英語教育

 

生後半年を過ぎると、赤ちゃんが自由に動けるようになるため、危険な行動をとることが増えます。

 

最初は注意しても分からなくても、同じ言葉を繰り返すと次第に赤ちゃんは分かるようになります。

英語教育をする場合でも同じです。

日本語と英語の両方のフレーズを日常的に教えておくとよいでしょう。

 

注意するときに

・怒る→叱る

怒るのではなく、叱りましょう。

怒るのは、怒った側の都合です。

叱る側の為に叱りましょう。

 

・「ダメ」と言わない

とっさに「ダメ!」と言ってしまうこともあると思いますが、なるべく言わないように気を付けましょう。

「こらっ!」「ダメ」で叱るのではなく、なぜダメなのかを具体的に話しましょう。

赤ちゃんは初めは、理解できませんが、お母さんが「ダメ」だけで片付けてしまわないためにも、赤ちゃんの内からちゃんと叱る練習をしておきましょう。

 

注意するときに使うフレーズ

 

Stop. 

やめなさい。

 

Be careful! 

気をつけて!

 

That’s really dangerous! 

危ないよ!

 

Be nice to Teddy Bear. 

テディベアにやさしくしてあげてね。

 

Don’t eat that! 

食べちゃだめ!

 

Don’t put that in your mouth! 

口に入れちゃだめよ!

 

Watch out! 

ちゃんと前を見て。

 

Don’t throw that! 

投げちゃだめ!

 

Stay away from the electrical outlet! 

コンセントは危ないよ!

 

腹ばいをするようになったら、赤ちゃんの目線に立って、あらかじめ危険がないようにお部屋を確認しましょう。

 

赤ちゃんは大人が気付かないようなびっくりする行動をします。

 

もしものシチュエーションを前もって予測しておきましょう。

 

(photo by [//free-photo.gatag.net/2010/11/15/070000.html])

 

著者: cocoさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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