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健康診断・健康管理

食べ合わせの悪いもの。

 

食べ合わせが悪いから鰻と梅干は一緒に食べるな、と言われたことはありませんか?

古くは江戸時代に生物学者でありう学者の第一人者であった貝原益軒が記した養生訓という当時の健康書に記されたのが初めだと言われています。

その中には迷信的なものもあれば、現代の栄養学的に見ても正しいものもあります。

 

トマト+きゅうり

サラダでよくある組み合わせですが、生のきゅうりに含まれるアスコルピナーゼがトマトのビタミンC酸化させてしまいます。

ピクルスのきゅうりなら大丈夫です。

 

ベーコン+ほうれん草

ベーコンにはリン酸塩が含まれています。

ほうれん草に含まれる鉄分カルシウム吸収リン妨げてしまいます。

 

枝豆+チーズ

お酒のつまみとしてはよくある二品ですが、枝豆に含まれるフィチン酸がチーズのカルシウム吸収を妨げてしまいます。

 

 

お茶+昆布

昆布に含まれる鉄分は貧血気味の方には欠かせませんが、お茶の渋みの元であるタンニン鉄分吸収を妨げます。

 

シラス+大根おろし

シラスに含まれるリジン。身体の修復をしてくれる必須アミノ酸ですが、大根に含まれるリジンインヒビターリジン吸収を阻害します。

 

ビール+唐揚げ

アルコールを分解する際に脂肪吸収を促進する酵素も産生されます。

アルコール高脂肪の食べ物の組み合わせは太りやすいので注意が必要です。

 

まとめ

どれも気にしなければよくある組み合わせですが、実は栄養の吸収率を悪くしてる事があります。

より健康的に暮らすために、食べ合わせを勉強してみるのもいいかも知れないですね。

 

 

 

 

 

(photo by://www.ashinari.com/2013/02/27-376693.php?category=5)

著者: クレメンタインさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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