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生活習慣病

現代人必見!減塩生活のススメ0食事で予防する腎臓病0

 

血圧の問題は中年以降、多くの方が抱える問題と考えられています。

高血圧は日本の国民病の一つですし、高血圧の合併症に苦しむ方も少なくはありません。

 

●腎臓病と高血圧

 

腎臓病高血圧には明確な関連性があります。

高血圧の方は塩分を摂りすぎている、塩分感受性が高いという特徴を持っていることがほとんどです。

すると増えすぎた塩分が腎臓のろ過機能に負担をかけるということも十分考えられます。

腎臓病の方は高血圧にも十分注意しなければならないと言われています。

 

●塩分を減らして腎臓病予防

 

高血圧の予防にふさわしいのは、1日の食塩摂取量8-10g未満と言われています。

腎臓に負担をかけないためにも1日8g程度の摂取を目安として見てください。

ちなみに、すでに高血圧になっているという方の場合は1日6g未満の塩分摂取が目安ですので注意してください。

 

●どうやって塩分を減らすの?

 

塩分を減らすためには、まず外食から見直す必要があります。

特にファストフードは塩分を多く使っているものが多いので十分な注意が必要です。

外食の回数を減らしたり、食べるとしても野菜果物など自然の味わいを楽しめる外食にした方がよいと言えます。

また、家庭での味付けにも気を配りましょう。

塩気の強い塩辛などは食べない、塩分計を使ってどれくらいの塩分があるのかを確かめるなども有効です。

 

 

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2009/05/31-021503.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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