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美容・ダイエット

そばかすなんて気にしない?

 

 

そばかすとは?

 

そもそも“そばかす”とは遺伝的要因が強く、生まれたときからすでにあったり、子供時代にできていたりするようです。

 

“そばかす”が発生する場所は大体決まっており、目の周りや頬を中心とにした範囲と背中や胸元など日光に当たる場所で、肌の白い人は紫外線に対する防御機能が強いので、色素沈着が起こりやすいというわけです。

 

それに対して“シミ”は、20代後半からできやすくなり、ホルモンバランスの乱れなどなどの何かしら原因があって発生するようです。

 

 

 

別名「雀卵斑(じゃくらんはん)」

 

そばかすの別名として「雀卵斑」があります。病気ととらえる考えもあるようです。

遺伝的要因が関係しているせいという見方が強いようです。

名前の由来は字のごとく、雀の卵と同じような斑点があることから「雀卵斑」と呼ぶことになったようです。

 

 

 

シミと違って好まれるケースも

 

漫画のキャンディキャンディや、女優さんでも“ばかす美人”と呼ばれる人は結構いらっしゃいます。

“シミ”ならば嫌われるのに、“そばかす”はなぜ「可愛い」ともてはやされるのでしょうか?

 

それは“そばかす”のある人は色白であるということ、“そばかす”があることによって、素朴さなどのチャームポイントがプラスされることにあるようです。

 

 

 

 

“シミ”なのに“そばかす”だと言い切る手もありますね。

 

本人が気にするか、しないかにもよりますが、区別はつけにくいです。

 

でもやっぱり、“シミ”も“そばかす”もない肌に憧れるのが女性かもしれません。

 

 

 

 

 

(Photo by://www.ashinari.com/2012/03/19-359692.php?category=34 )

 

著者: みやぽんさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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