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正しい爪の切り方をしよう!巻き爪防止

つめ

 

爪の切り方は大事です。

爪の切り方をあやまると、爪が正しく伸びていかないために様々な疾患が起こります

 

その代表が巻き爪です。

巻き爪とは爪の両端が丸まってしまい、肉に食い込んでいる状態をいいます。

進行すると、食い込んだところから傷ができ、雑菌などが入り込んで化膿したり、水虫なったりすることがあります。

 

そうならないよう、正しい爪の切り方をマスターしていきましょう。

 

爪は白い部分を残します

 

白い部分を2ミリ程度残すようにします。

目安としては指に対して垂直に壁にあて、爪がつかない程度に切り取るのがいいです。

これより切りすぎてしまうと、深爪といって、爪に隠れているべき部分が露出して、細菌感染のリスクが高まるばかりでなく、巻き爪の原因になることがあります。

 

爪は横一線に切ります

 

アーチ状に切らずに、まずは横一線に切り、最後にとがった角を斜めに切除します。

このとき靴下などににひっかかったりしないように、やすりをかけてください。横からななめに切って、三角の形にして先端だけ切る方法や、最初からアーチ型に切る方法だと、深爪になりやすいので、最初は横一線から切ってください。

 

伸ばし過ぎないようにする

 

逆に伸ばしすぎても、割れたりささくれたりする原因になるので、伸びすぎないうちに切るようにします。

 

指先の保湿をします

 

指先も血行が悪くなると、爪が乾燥して変形しやすくなってきます。保湿やマッサージを行うと、健康な爪が保持しやすくなります。

 

爪のケアも日々健康に過ごすためには大事なことですので、怠らないようにケアしていきたいものです。

 

 

 

 

photo by://www.ashinari.com/2010/02/15-033734.php

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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