カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 気になる病気・症状 >
  3. 手・足 >
  4. 巻き爪 >
  5. 正しい爪の切り方をしよう!巻き爪防止

気になる病気・症状

正しい爪の切り方をしよう!巻き爪防止

つめ

 

爪の切り方は大事です。

爪の切り方をあやまると、爪が正しく伸びていかないために様々な疾患が起こります

 

その代表が巻き爪です。

巻き爪とは爪の両端が丸まってしまい、肉に食い込んでいる状態をいいます。

進行すると、食い込んだところから傷ができ、雑菌などが入り込んで化膿したり、水虫なったりすることがあります。

 

そうならないよう、正しい爪の切り方をマスターしていきましょう。

 

爪は白い部分を残します

 

白い部分を2ミリ程度残すようにします。

目安としては指に対して垂直に壁にあて、爪がつかない程度に切り取るのがいいです。

これより切りすぎてしまうと、深爪といって、爪に隠れているべき部分が露出して、細菌感染のリスクが高まるばかりでなく、巻き爪の原因になることがあります。

 

爪は横一線に切ります

 

アーチ状に切らずに、まずは横一線に切り、最後にとがった角を斜めに切除します。

このとき靴下などににひっかかったりしないように、やすりをかけてください。横からななめに切って、三角の形にして先端だけ切る方法や、最初からアーチ型に切る方法だと、深爪になりやすいので、最初は横一線から切ってください。

 

伸ばし過ぎないようにする

 

逆に伸ばしすぎても、割れたりささくれたりする原因になるので、伸びすぎないうちに切るようにします。

 

指先の保湿をします

 

指先も血行が悪くなると、爪が乾燥して変形しやすくなってきます。保湿やマッサージを行うと、健康な爪が保持しやすくなります。

 

爪のケアも日々健康に過ごすためには大事なことですので、怠らないようにケアしていきたいものです。

 

 

 

 

photo by://www.ashinari.com/2010/02/15-033734.php

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

巻き爪に関する記事

深爪には気を付けて!巻き爪や陥入爪などの爪の変形予防の基本とは

  爪が変形する最も基本的な要因は深爪、すなわち爪の切りすぎです。 爪は切...

生えかわる過程で巻き爪に?爪下血腫から起こる巻き爪の症状と予防

  爪の下が内出血を起こして血栓ができる爪下血腫は、ほとんどの場合は自然治...


よく似ていて混同されがち!巻き爪と陥入爪の微妙に異なる症状について

  同じ爪の変形疾患である巻き爪と陥入爪は、多くの人が同じものと扱っている...

巻き爪を矯正するグッズいろいろ

  巻き爪の矯正では保険が適用にならないものがあります。 外科処置が必要な治療...

カラダノートひろば

巻き爪の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る