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セカンドオピニオンの心構え

 

セカンドオピニオンには必ず必要となってくる紹介状やカルテをもらう際の心構えをご紹介いたしましょう。

 

【セカンドオピニオンをためらってしまった時の心構え】

セカンドオピニオンをすぐ行動に移せればそれに越したことはないのですが、なかなか主治医に「セカンドオピニオンを受けたい」と伝えられない方も多いようです。

 

その多くが他の医師から意見を聞きたいなんて言ってしまえば、今の主治医との関係が壊れてしまわないか…と心配になってしまうからなんですね。

 

医師の為にも必要

 

本当にセカンドオピニオンを受けたいと言ってもよいか不安に思った時に必要なのが、「セカンドオピニオンは患者だけでなく医師にも必要なこと」という心構えを持つことです。

 

医師は治療法が多種多様な病気になればなるほど、その選択肢も幅広くなっていきます。

しかし、専門性の高い医師だからと言ってその分野をすべて網羅しているわけではありません。

だからこそ専門分野以外での治療の考え方や視角に気付かないことに気づくために必要なことなのです。

 

セカンドオピニオンを受けるのは、「自分の都合だけで行うことではない」と思えば、セカンドオピニオンを言い出しやすくなるかもしれませんね。

 

もちろん全ての医師に理解があるわけではなく、まだまだセカンドオピニオンに対する理解がない医師も見受けられます。

もし、セカンドオピニオンを進言した際に嫌な顔をしたり断られたりするようなことがあれば、主治医を変える(転医)ことも考える必要がありますね。

 

 

セカンドオピニオンを受けるための心構えを理解して、積極的に自分も治療を話し合えるようにすることが大切ではないでしょうか。

 

(Photo by://www.pakutaso.com/201326photo064post-2496.html)

 

 

 

 

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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