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巻き爪の治療をする前に!知っておこう、保険が適用できる治療方法

シナモン

 

巻き爪の治療は、主に皮膚科や整形外科で行ってくれます。治療法法はいろいろあるようで、保険適用になるものとならないものとあります。

 

軽度の場合はコットンをつめる

 

巻き爪が軽度で、炎症なども起こっていない場合は爪の間にコットンを差し込んで爪が伸びるまで放置する方法がとられます。

爪がのびてくると、巻き爪が徐々に矯正されてきます。

コットンの交換のタイミングなどは医療機関の指導の下行ってください。

 

ワイヤーを使用する

 

爪が伸びたところにワイヤーを通して、外側にひっぱることで巻き爪を矯正する方法です。

こちらは保険適用ではないので、費用などについては医療機関に確認してください。痛みが少ないので最近普及してきています。

デメリットとして、爪の強度が弱い場合は割れてしまう。巻き爪はなかなか爪が伸びないので伸びるまで時間がかかるなどがあります。

 

巻き爪を起こしている部分を切り取る

 

局所麻酔をして巻き爪の部分を切り取ります。だいたい一週間ほどで炎症などはおさまります。ただ再発する可能性が高いです。

 

爪ができる細胞を破壊する

 

爪を生み出す細胞を薬品を使用して破壊する方法です。巻き爪を起こしている部分だけ破壊するので、残りの正常な爪は残ります。

細胞は一度破壊すると再生しないので、破壊した部分に関しては爪は生えてこなくなります。細胞を破壊する範囲のコントロールが難しく、再発する可能性もあります。

 

いずれも、巻き爪の治療に関しては、炎症を起こしている可能性もあるので、一度は専門機関を受診して診断してもらうほうがいいでしょう。

 

 

 

photo by://www.ashinari.com/2012/07/05-364742.php?category=254

著者: tossyさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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