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巻き爪を矯正するグッズいろいろ

文房具

 

巻き爪の矯正では保険が適用にならないものがあります

外科処置が必要な治療は保険適用になりますが、それ以外のワイヤーを使用した矯正などは保険適用にならず、治療費はトータルで数万円になってしまいます。

 

しかし、矯正に関しては市販品などが出回っており、医療機関で治療を受けるよりもはるかに安く治療ができます。だいたい数千円程度のものが多いようです。

 

いくつか代表的なものをご紹介します。しかし、巻き爪の治療に際し炎症などが起こっている場合は必ず医療機関を受診してください。

また、使用に際しては自己責任でお願いします。

 

軽症の場合はコットンで

 

巻き爪症状がそれほど進行していない初期の場合は、爪の両端にコットンをはさんでおくことで、爪が伸びていくにつ入れてまっすぐになっていくという矯正方法があります。

コットンは入浴のたびに変えるなど清潔を保ってください。

病院でもやってもらえる治療法です。

 

ワイヤーで矯正

 

それなりに進行してしまった場合、ワイヤーで矯正する方法があります。グッズに関しても市販品を入手することが可能です。

方法は、伸ばした爪にワイヤーを通し、両端から引っ張るようにして巻き爪を矯正します。

ワイヤーをつけた状態で伸ばしすぎると爪がわれる場合があるので注意が必要です。

 

テープなどで矯正

 

巻き爪にテープを巻きつけて上に伸ばし、巻き爪を矯正します。巻き付け方は商品によりけりですが、原理としては爪を上方向に引っ張り、伸ばしながら矯正するものです。

 

いずれの場合も医療機関より低価格で矯正可能ですが、その間の感染症や爪割れなどのケアはしてもらえませんのでそれなりのリスクは伴います

 

 

photo by://www.ashinari.com/2013/03/14-377285.php?category=31

著者: tossyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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