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気になる病気・症状

それでも乗り物酔いになってしまったら

 

 

乗り物酔いをしないために、睡眠をしっかり取って薬も飲んで遠くの景色を眺めて準備は完ぺき!と万全の対策を取っていても、酔ってしまう時はありますね。

そんな時はどうすればいいのか対処法をご紹介します。

 

降りる

何と言ってもこれが一番効果的です。特に症状が軽いうちに乗物から降りることによって回復も早くなります。

 

ベルトをゆるめる

腹部がしめつけられていると気持ち悪さが増してしまいます。ベルトや締め付けるものを緩めて身体を楽にしてあげましょう。

 

換気する

車内や排気ガスの匂いも乗り物酔いを増悪させる因子の一つです。

新鮮な空気を取り込むことによってリフレッシュされるので心理的にも楽になれます。

 

お気に入りの音楽をかける

リラックスすることによって自律神経のバランスが取れ、症状を軽くすることができます。

 

つぼを押す

手首の内側、指3本分ほど上に内関というツボがあります。内関を刺激することによって自律神経の働きが整うと言われています。

 

横になる

シートを倒して頭を傾けるだけでも楽になります。

 

深呼吸をする

緊張がつよくなると呼吸が浅くなりがちです。

ゆっくりと深く呼吸をすることによって落ち着きます。

 

まとめ

乗り物酔いは命に関わるような症状が出ることは滅多にありませんが、それでも酔ってしまった本人は辛いものです。

乗り物酔いには心理的側面も大きくかかわってくるので、同乗者は酔ってしまった人がリラックスできるように気遣ってあげましょう。

 

 

 

 

(Photo by://www.ashinari.com/2013/01/31-375824.php?category=33)

 

著者: クレメンタインさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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