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やわらかいので注意!爪水虫の爪きり

しろつめくさ

爪水虫に感染すると、爪の組織がもろくなり、小さな衝撃でボロボロとはがれてきてしまいます。爪も巻き爪のように変形してきたり、厚みが出てきてしまったりするので、通常の爪きりでは対応できない場合が多いです。

 

そこで今回は、どのように切れば上手に爪切りできるかの方法をまとめました。

 

ニッパーで慎重に切る

一般に市販されている爪切りと違い、ニッパーであれば細かい部分の変形にも対応できます。少しずつ爪を切断していきます。

 

ただ、少しの衝撃で爪が割れてしまったりはがれてしまいやすいので、爪を上から指の腹で押さえながら切るのがいいです。

 

ただし、使用後のニッパーは殺菌消毒処理をしておかないと、後で使う人に感染してしまいますので気をつけてください。

 

やすりでけずる

普通の強度のやすりではどんどん剥落して言ってしまうので、エメリーボードという、ネイルの処理などで使用するソフトなタイプの爪ヤスリを使用するようにします。表面からやすりと同じようにかけて、爪をけずっていきます。

 

こちらは使い捨てが可能ですので、使った後はゴミ箱に捨ててください。

 

いずれにせよ、爪がもろくなってしまっているので、一気に切りきるのは難しいです。お湯などでふやかして、やわらかくなっているところを処置したほうがやりやすいでしょう。

 

注意点として、剥落した組織をそのままにしておくと、感染源をばら撒いているようなものなので、爪切りをした後は道具の処置をしっかりすることや、爪のカスなどを慎重にゴミ箱に運ぶなどを怠らないようにしてください。

photo by://www.ashinari.com/

著者: tossyさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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