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ハンドクリーム正しく使えてますか?手荒れ予防

クリーム

 

手荒れにはハンドクリームを塗る。これは手荒れ対策としてはごく一般的に広まっていることです。

ですが、ハンドクリームにも正しい塗り方があります。また、種類により効果が出る場合とそうでない場合もあるので注意が必要です。

 

”一日数回、患部に適量を塗擦(とさつ)する”とは

 

よくハンドクリームの使用説明にある上記の一文ですが、塗擦とはなんでしょうか。正解は「擦り込むように塗る」という意味なのですが、具体的には肌を傷つけない程度に、手のしわやくぼみに擦り込むように数回塗りこむことをします。

 

ちなみに「塗布(とふ)」という単語がありますが、こちらは擦り込まずに、患部の上にそっと乗せるイメージで薬を塗る方法をいいます。

ハンドクリームは塗擦なので、すりこむように塗らなくてはいけません

適量というのは商品によっていろいろですが、だいたい3センチぐらい押し出した量で、1グラム程度を指すようです。

 

尿素配合のハンドクリーム使用上の注意

 

尿素は保湿効果が高いことから、ハンドクリームによく配合されるのですが、手荒れがある場合は注意がひつようです。

尿素は傷を刺激するので、傷がある場合はつけることで痛みがひどくなる場合があります

一方で炎症やひび割れなどが無い場合、尿素は角質をやわらかくしてガサガサを改善してくれるので効果的が出てきます。

 

ワセリンには湿潤作用はない

 

湿潤作用はありませんが、炎症をおさえる効果があります。

手荒れがおこっている場合はワセリンを塗ると炎症がおさまります。

ちなみに健康な手の人がワセリンを使用すると、保湿効果があるそうなので手荒れ予防として活用するのもいいでしょう。

 

ハンドクリームの種類や性質、使い方を正しくマスターして手荒れ対策に取り組んでいきましょう。

 

 

 

photo by://www.ashinari.com/2013/02/15-376396.php?category=255

著者: tossyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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