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治療法いろいろ!タコの治療

タコ

 

タコは度重なる圧迫などによって、角質が厚くなってしまった状態をいいます。多くは楕円形で、表面は薄い黄色をしています。

痛みのあるタコはそのまま進行していくと魚の目といって、角質の中心に芯が出来る状態になり、真の部分が肉を刺激して痛みを伴うものになってしまうので、早めに治しておくほうがいいです。そんなタコですが、治療法はいろいろです。

 

一般的には貼り薬から

 

普通はスピール軟膏を塗ったり貼ったりすることで、角質をやわらかくふやけさせてから削り取ります。軽度のタコであればこの貼り薬を数日張っておけばポロリと取れてしまうこともあります。

しかし、スピール膏は健康な皮膚の上に貼ると炎症を起こしてしまうことがあるため注意が必要です。

あまり自分で治療する自身が無い場合は医療機関を受診して医師に治療をしてもらうほうがいいでしょう。

 

お灸で焼いてしまう

 

タコのある部分にモグサを置いて、一日数回からお灸をすることで、角質部分を炭化させ、取り除くというものです。

東洋医学では昔からタコや魚の目はお灸で治してきたそうです。

 

液体窒素で低温火傷させて焼いてしまう

 

液体窒素をタコに押し付けて、組織を焼いてしまいます。お灸では炭化させていましたが、こちらは凍らせて焼きます。

局所麻酔をしてから施術してもらえる場合がほとんどなので、痛みはあまりありません。

 

炭酸レーザー治療で蒸散させてしまう

 

炭酸レーザーを患部に照射して、患部の細胞を一瞬で蒸散させます

局所麻酔をしてから施術しますが、数日間痛むことも多いので小さなタコに適用になります。

 

 

 

 

 

photo by://www.ashinari.com/2008/01/12-003987.php

 

著者: tossyさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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