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気になる病気・症状

足をいたわろう!タコ予防

ゴーヤ

 

足の同じ場所に繰り返し刺激を受けると、その部分の角質が厚く硬くなってしまいます。

圧迫されて痛みが出る場合は、治療の必要が出てくるのでそうなる前に予防することが大事です。

 

自分にあった靴や靴下を選ぶ

 

窮屈な靴や、足の一部に偏って体重が乗ってしまう靴などはタコができる原因になります。

足先が靴の中で十分に動いて、足自体は前後に滑ってしまわないような靴がいいでしょう。

また、靴下がゆるくてもきつくても足の中で摩擦が起きてタコの原因になってしまいます。

 

できれば夕方の一番足のサイズが大きい時間帯に、シューフィッターのいる靴屋で靴を選ぶのがいいです。

 

血行が悪いとタコができやすい

 

冷え性や運動不足などで、血行が悪いと排泄物が足などにたまりやすく角質化が進行してしまい、タコができやすくなってしまいます。

適度な運動をこころがけ、お風呂などにゆっくりつかる習慣をつけましょう。

 

また栄養がかたよっていても新陳代謝がうまくいかず、角質化が進行しやすくなるので、バランスの良い食生活を心がけるようにします。

 

神経性の疾患などが原因のことがある

 

神経性の疾患で歩き方が変わり、体重の偏りが激しくなった結果、足の一部に過剰な圧迫が起きて角質化が進行しタコができてしまうことがあります。この場合は医療機関を受診する必要があります

 

痛みのあるタコは歩き方にも影響が出て、骨盤や骨格がゆがんだり、筋肉や関節などに炎症が起きるなどが出てくることがあります。なるべく早めに治療することが望ましいです。

痛みのないタコは早急な治療は必要ありませんが、拡大してしまわないように気をつける必要があります。

 

 

 

 

photo by://www.ashinari.com/2013/02/22-376604.php?category=5

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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