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健康診断・健康管理

肝臓のための内臓アンチエイジング法

身体の臓器で肝臓はとても大きな容量を持っていてさまざまな役割を果たしてくれているといえます。そんな肝臓の内臓アンチエイジングをするにはどうすればよいのかをご紹介いたします。

 

お酒は肝臓を老化させる

お酒にはアルコールが含まれていることは多くの人が知っています。アルコールは少量であれば身体にとって良薬となるとも言われていますが、量が増えれば身体にとって毒となります。

そして、このアルコールのほとんどが肝臓によって解毒処理されているのです。

 

肝臓がもっている解毒作用には限りがあって、アルコールの場合も摂りすぎてしまえば肝脂肪や肝硬変(かんこうへん)のような状態へと発展します。

これらはすべて肝臓の老化が進むことにより生じてしまうものなのです。

 

タバコも肝臓老化の一因

解毒作用はアルコールだけでなくタバコに含まれる有害な化学物質でも同じように作用します。そのため、重度の喫煙者となってくれば肝臓への負担も大きくなります。

 

その上お酒もよく飲むという方はかなり老化が進んでいるかもしれません。

もちろん日に1~2本しか吸わないという方も注意が必要です。一つのタバコの中に何千種類という有害物質が含まれていますので、少し吸っているだけでも肝臓には負担になっていると考えましょう。

 

脂肪食も肝臓への負担が大きい

脂肪の分解は肝臓から分泌される胆汁によって基本的に行われています。したがって、脂肪分の多い食事をとりすぎることも肝臓の負担を大きくしてしまうこともあるのです。

 

肝臓のアンチエイジングを行うために

これらのことからもわかるように肝臓のアンチエイジングを行うためには、まずお酒を控えることが肝臓の健康維持だけでなく肝臓の若返りにも効果的です。

また、肝臓の働きを助ける栄養素である、 

・ビタミン

・ミネラル(特に亜鉛)

・アミノ酸

・タウリン(魚介類)

・クルクミン(ウコン)

を摂取することで肝臓の働きを助け、老化を防ぐことができると言われています。

 

近頃、脂っこいものを受け付けなくなったりした方は、肝臓の内臓アンチエイジングを始めてみましょう。

 

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(Photo by://www.ashinari.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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