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内臓から若返ろう!注目の胃腸アンチエイジング法

食べ物を消化したり吸収したりする中心的な役割を果たしている胃や腸の内臓アンチエイジングを行うためにはどうすればよいのでしょうか。

 

【胃のアンチエイジングをする】 

胃は食べた物を消化するために、一時的に保管しておくための内臓臓器です。消化にはかなりの時間を要するため、極端な話、1日中休む暇なく活動していると言っても過言ではありません。そのため老化も生じやすいのです。

 

胃が老化してしまう理由はさまざまありますが、原因は…

 

・刺激物や脂肪食のとりすぎ

・アルコールの過度な摂取

・流動食の摂りすぎ

 

などです。

 

アルコール・刺激物や脂肪食ばかりで胃の粘膜が炎症を起こしてしまったりすることでも生じます。

また、やわらかいものばかりだと消化のための運動機能自体が衰えてしまう可能性もあるといわれています。 

 

【腸のアンチエイジングをする】 

胃は腸と繋がっていて、食べたものは消化されながら腸へと送られています。それが小腸や大腸です。小腸は栄養を吸収し、大腸は食べかすを外へと排出する役割があります。

 

特に小腸は大腸の影響を受けやすいとされています。便秘であったり大腸の中で悪玉菌が優位になってしまっていると、小腸の吸収能力が下がってしまうとされています。

 

そのためにも、小腸は大腸とセットで考えて、腸に良いとされる乳酸菌やオリゴ糖などを積極的に摂るようにしてあげましょう。

 

また便秘は大腸にとってあまりよい状態とは言えないので、解決のために食物繊維の摂取、適度な水分補給など便秘解消も心がけましょう。 

 

胃や腸は栄養を摂取するための要です。カラダの内側からアンチエイジングを目指していきましょう。  

(Photo by://www.ashinari.com/2009/06/21-022691.php?category=172) 

著者: ゆゆきちりさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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