カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノートTOP >
  2. 美容・ダイエット >
  3. セックスでアンチエイジング

美容・ダイエット

セックスでアンチエイジング

 

 

えっ?!本当に?と驚かれるかもしれませんが、真剣なお話で、もちろん本当の事です。

性欲というものが老化とともに退化していくので、単純にいうと「性欲=若さ」ということでもあるわけです。

 

これは医学的な面からみても推奨されることのようです。

 

なぜアンチエイジングに役立つのか?

男性の場合は、性的な刺激によってDHEA(デヒドロエピアンドロステロン)というホルモンが分泌されます。

女性の場合は、エストロゲンというホルモンが分泌されます。

 

そのどちらもが、老化防止、アンチエイジングの役割を果たすということなのです。

具体的には、記憶力回復や、血行促進、美肌効果などです。

 

体を合わせるだけでもOK

手順をおって、ちゃんと射精までしなくてもいいのです。

体を合わせてリラックスしたり、お互いの肌に触れて刺激を与えることでホルモンの分泌を促してくれます。

 

閉経しててもOK

生理がなくなっても、勃起しなくてもOKです。

無理に挿入して痛かったら逆効果です。

とにかく気持ちが高ぶる、心地よい、そうゆう行為を重ねていくことがアンチエイジングにつながるということです。

 

1人でもOK

パートナーがいなくても大丈夫、自分で刺激を与えてあげたり、気持ちよくなればいいのです。

ホルモンの分泌とともに脳内からドーパミンとセロトニンが分泌されます。

これらもアンチエイジングの助けをしてくれます。

 

セックスを行う際には相互理解と、性感染症にはくれぐれも気を付けてください。

 

美味しく食べて便秘解消&美肌効果!玄米の栄養素と効果について

タンパク質は肌のために欠かせない栄養素

ごはんは、白米よりもビタミンB群、鉄分、ミネラル、食物繊維が含まれる玄米がオススメです。

また、肉や魚も適度に食べましょう。

 

肉というと「食べると太る」というイメージがあるようですが、それは脂身など脂肪が多い部分を食べ過ぎた場合です。

むしろ、ダイエットしたいなら、パスタやパンなど炭水化物を控えた方がよいでしょう。

 

肉や魚の主成分はタンパク質です。

肌はタンパク質でできているので、タンパク質が不足すれば、シワが増えるなど肌老化につながります。

一日に肉か魚か、どちらかは摂るようにしましょう。

 

一日当たりのタンパク質の摂取量のめやす

(肉か魚を100g)

例えば、豚もも肉であれば3~4枚、あじなら1尾、えびなら3~4尾で約100gです。

 

玄米ご飯で便秘を解消する

便秘になりやすい人には、玄米ご飯がおすすめです。

便秘になると、腸内細菌のバランスが乱れ、肌に必要なビタミンB群の合成に支障をきたし、肌荒れしやすくなります。

 

玄米はビタミンB群が豊富で、ほかに水溶性と不溶性の食物繊維が含まれます。

それらが腸壁に刺激を与えて腸の働きを活発にし、便秘を解消してくれます。

ただし、摂り過ぎるとおなかが張ることがあるので注意しましょう。

 

ビタミン補給にはサラダやジュースよりも温野菜で野菜を摂る!

野菜を摂ったつもりが摂れていないこともある

ビタミン補給のために、サラダや野菜ジュースを摂るという人がいますが、それでは十分とはいえません。

 

サラダにはレタスなど水っぽく色の薄い野菜が使われることが多く、含まれるビタミンは意外と少な目。

とくに、コンビニのサラダなどは調理してから時間がたっているため、ビタミンが壊れている可能性も。

 

またパックの野菜ジュースも、パック詰めの際に高温殺菌するためかなりビタミンが壊れています。

ジュースはからだを冷やしやすいのも難点です。

 

野菜は温野菜など火を通したものを摂るのが理想的。

豆類、海藻、きのこ類もあわせて摂りましょう。

 

一日当たりの野菜の摂取量の目安

緑黄色野菜、淡色野菜、海藻などをバランス良く

 

・緑黄色野菜 

100g

 

・淡色野菜 

200g

 

・豆類、海藻、きのこ類

 

なぜ温野菜がいいの?

野菜は、「加熱するとビタミンが壊れる」とよくいわれます。

でも、生で食べられる野菜の種類は限られているし、生だと量も食べられません。

 

からだを冷やすのも問題です。

総合的に考えると、火を通して摂った方が効率が良いのです。

なるべく短時間で加熱する工夫をすると、よりよいでしょう。

 

いま話題の「体温をあげる健康法」が老化防止にも効く理由

理想の基礎体温は36.5℃と言われています。

この理想体温を保てると、免疫力も高く、病気をしにくい健康な状態でいることができます。

 

一方、低体温の人の場合は、血行も悪く、免疫力も低下…疲労が回復しにくく、病気が好む体の状態になります。

 

たかが1℃?されど1℃!

1℃くらい低くても大丈夫と思うかもしれませんが、体温の1℃は体に大きな変化をもたらすのです!

 

体温が1℃下がると…

免疫力40%低下、基礎代謝12%低下、酵素の働きが50%低下します。

 

どうですか?

たったの1℃くらいと思うかもしれませんが、体にはこれだけの影響があるのです。

体に影響があるということはお肌にも影響があります。

 

女性の低体温は冷え性になりやすい!

女性は男性と比べると筋肉量が少ないので、低体温になりやすいと言われています。

女性に冷え症が多いのはそのためです。

 

また、便利になった現代では、暑い季節でも空調が効き過ぎたいたり、手軽に食べられる食べ物による食生活の乱れや、エレベーター・エスカレーター・交通機関の普及による運動不足が原因で低体温になりやすい環境の中で生活を送っているのです。

 

低体温になると基礎代謝が下がるので、余分な脂肪がつきやすくなったり、お肌のターンオーバーが上手く行われず、体型もお肌も乱れてしまうという状態に陥りやすくなります。

 

また、体温が低いと顔の温度も低くなっているため、顔の血行不良により、老化を早く導いてしまいます。

 

体温を上げるにはどうしたら!?

・冷たい飲み物を避ける

暑い季節でも、冷たい飲み物を摂り過ぎないようにしましょう。

常温の水や温かい飲み物を飲みましょう。

白湯がおすすめです。

 

・体をあたためる食材を食べる

にんにくやショウガなどの薬味を上手に使って調理しましょう。

 

・入浴後は暖かく

入浴後は体の水分が蒸発して、冷えやすくなっています。

靴下やカーディガンを羽織って温かくしましょう。

 

・首元を温める

首元を温めるだけでも、ずいぶん違います。

着込むのは暑い…という場合は薄手のガーゼやタオルを首にまいて過ごしましょう。

 

流行りのファッションにも冷える要素があります。

春先は特に温度差が激しく体が冷えやすいので、薄手のインナー、ストール、小さいカイロを使って春のファッションを楽しみましょう。

体を冷やしていいことはありません。

 

体の中から健康にすることが美容への近道です。

アンチエイジングのお化粧品を使う前に、自分の体温を測ってみましょう。

 

(Photo by:http://www.ashinari.com/2012/03/04-358609.php?category=48 )

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-04-20掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

美容・ダイエットに関する記事

メイクをするのはお肌に負担?化粧は老化の悪習慣となるの??

現代では、お化粧をするのも身だしなみの一つとなっており、お化粧せずに人に会う...

顎下に溜まるリンパ液が顔太りの原因だった!

顔が太って見えることに悩み、幾らダイエットをしても顔だけが痩せないということ...


女性に嬉しい効能をたくさん持つドライフルーツ「デーツ」とは?デトックスってそもそも何?

昔から人々の知恵として、干し野菜などが保存食として重宝されてきました。今では...

カラダノートひろば

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る