カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. アレルギー >
  3. 花粉症 >
  4. 対策法 >
  5. 全般 >
  6. 界面活性剤に気をつけて

アレルギー

界面活性剤に気をつけて

 

花粉から私たちを守ってくれる鼻や目の粘膜、これを傷つける原因として「界面活性剤」が挙げられます。

 

この界面活性剤は石けんシャンプーに含まれる汚れを落としやすくしてくれる物質です。

これが粘膜に悪影響というのは少々意外なようですが、強過ぎる界面活性剤や洗い残してしまった界面活性剤は大切な粘膜までもをはがれ落としてしまうのです。

 

傷ついた粘膜に花粉などのアレルゲンが付着するとダイレクトにその影響を受けてしまうことになります。

体に付着した花粉を洗い流すのは大切ですが、やりすぎは逆効果。

また鼻のかみ過ぎなどで敏感になった肌には洗浄剤は刺激になってしまうこともあります。

次のようなことに注意するようにしましょう。

 

・朝の洗顔は水(お湯だとかゆみが増す場合がある)で流すだけにするか、洗顔料はおでこや鼻など特に油の気になるところに部分的にだけ使うようにする。

・シャンプーやリンスの後は十分に洗い流す(最低3分以上)

・合成洗剤よりも石けんを使うようにする

 

 

嫌な花粉は思いっきり洗い流してしまいたいものですが、あくまで粘膜と皮膚に優しくするのが大切なんですね。

目のかゆみがひどい時など顔を洗ってリフレッシュしたい時は冷水で軽くすすぐだけに留めるか、冷たい濡れタオルを当てるようにすると良いでしょう。

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2012/08/20-367466.php)

著者: きういさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

全般に関する記事

花粉症の方必見!花粉を家に持ち込まない方法まとめ

外ではマスクでしっかり予防していても、家の中に花粉が持ち込まれてしまったら、意...

春の外出。花粉症に気をつけて!

春の訪れは、花粉症のくしゃみと共に感じます・・・なんて方は多いのではないでしょ...


花粉症シーズンのアイメイク

  アイメイクは女性が最もこだわりたい部分といっても過言ではないかと思いますが...

鼻うがいの正しいやり方をマスター!

  花粉症で辛い鼻水、鼻づまり。 鼻の中を丸ごと洗ってしまいたい! そんな気...

カラダノートひろば

全般の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る