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美容・ダイエット

あなたは大丈夫?自己流の脱毛対策が招く思わぬ脱毛トラブル

 

 

「自分でできるもん!」脱毛トラブルの危険性

 

エステへ通うのは恥ずかしいし、費用もかかるから自分でしちゃおう!

自宅でコツコツ色々な方法で脱毛を試みます。

でも、その自己処理にはいつも危険が伴うことを知っておいてください。

 

 


脱毛種類ごとのトラブル

1)ピンセット

一番費用がかからなくて、一番面倒なのが「ピンセット」による脱毛です。

顔、ワキ、足、腕、ビキニラインの脱毛で使えます。

 

★ 肌へのダメージは結構あり、毛を抜いたあとの毛穴が開きっぱなしになるため、雑菌が入ると炎症を起こしたり、膿むなどのトラブルが生じます。

 

2)ワックス

粘度の高いワックスを一度温めて柔らかくしたものを、脱毛したい箇所に伸ばして塗ります。冷えて固まったら一気にはがします。

足、腕などひろい範囲の脱毛で使います。

 

★ 一気にはがす際、かなりの痛みが伴います。皮膚も一緒に剥がれる場合もあるので、赤くなり炎症を起こすこともあります。

 

3)家庭用脱毛器

レーザーやフラッシュの脱毛方法がメインで、比較的トラブルは少ないようですが、費用は器具とそれに伴う消耗品代がかかってしまいます。

 

★ スポット的に毛が生えているところだけに施術をしたいのに、けがをした所やホクロ、シミなどに照射してしまい、痛みや火傷を負ってしまうこともあります。

 

 

 


さいごに・・・

どの方法も、必ず処理後のケアを忘れずにすることも大事です。

そうすることによって、トラブルを避けることができます。

  

    

 

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2012/09/27-370760.php?category=390)

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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