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健康診断・健康管理

燃やすには歩くより走れ?必見!効果的な内臓脂肪燃焼法とは

 身体に様々な悪影響を及ぼす内臓脂肪を減らすには運動が一番です。

が、一体どのような運動がいいのでしょうか?

 

有酸素運動と無酸素運動

運動は大きく分けると、

○有酸素運動・・・身体の中の脂肪をエネルギー源にするゆっくりとした長時間の運動

○無酸素運動・・・身体の中の糖分をエネルギー源にする激しい短時間の運動

の二種類があります。

 

どちらが内臓脂肪にはいいの?

内臓脂肪とは、身体で使われなかった栄養分が脂肪という形で貯蔵されているものです。逆に身体を動かす時には糖という形になって消費されます。

つまり、有酸素運動で直接脂肪を使わなくても、無酸素運動で糖を使うと余分な脂肪はたまらず使われていくと言う事です。

無酸素運動は有酸素運動に比べて短時間で行えます。

 

無酸素運動の利点3つ!

1、人間の消費するエネルギーのうちの大部分は基礎代謝と呼ばれる主に体温を産生するために使われるエネルギーです。

体温を作りだすのは筋肉の仕事です。無酸素運動は筋肉を大きくするので、基礎代謝=エネルギー消費を大きくします。

何もしなくても勝手にエネルギーが使われていきます。

 

2、無酸素運動をすることによって成長ホルモンの分泌が活性化します。成長ホルモンは血糖値や遊離脂肪酸を上げて筋肉の運動を助けます=エネルギー消費の効率を上げます

 

3、筋肉を増やすことによって転倒防止、日常生活動作の改善が期待できます。

 

おまけ

有酸素運動を続けると脂肪を必要だと身体が認識するために、脂肪をためこみやすい身体になります。

マラソン選手がオフの時に太るのはそれも一つの理由です。

注意点

○内臓脂肪が多い人は高血圧を併発していることが多いです。

無酸素運動は一時的に血圧をグッと上げるので注意が必要です。

 

いきなり激しい運動をすると慣れてない人は怪我をする恐れがあるので、十分に気をつけましょう。

まとめ

脂肪を効率よく消費するには歩くよりも走るような無酸素運動の方が効率的です。

が、有酸素運動にも血管の弾力性を取り戻す効果などもありますので、効果と自分の身体の状態を考えて、上手に組み合わせていくといいでしょう。 

(Photo by: //www.ashinari.com/2011/08/31-349924.php?category=303) 

著者: クレメンタインさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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