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産後すぐに予防しよう! 肩こりと腰痛

赤ちゃんが生まれてから、24時間ノンストップの子育てが始まります。お母さんは慣れない赤ちゃんのお世話で知らない間に体を駆使しています。よくある子育て中のお母さんの悩みの一つが、肩こりと腰痛です。

  

肩こりと腰痛はどうして起こる?

赤ちゃんの授乳やおむつ替えなどで、普段しない体勢をしたり、赤ちゃんの上げ下ろしで知らぬ間に腰に負担がかかっていたり、赤ちゃんを左手に抱っこして、右手で用事をする…子育て中の肩こりと腰痛の要因はたくさんあります。

 

育児中に使った筋肉の疲労により、血行が悪くなるのがほとんどの原因です。子育て中に肩こりと腰痛を完全になくす方法は、育児をやめることしかありません。そんなことは到底できないですし、かわいいわが子のお世話は貴重なものです。

 

しかし、肩こりと腰痛の症状をやわらげることはできます。 

 

肩こりと腰痛の症状が重くならないために

一にも二にも、体を動かすことです。と言っても、子育て中のお母さんに運動をしなさいというのは難しいことです。

 

空いた時間の1分でも構いませんので、ストレッチをしましょう。こまめにストレッチをすれば、筋肉が緊張しにくく、緊張してもすぐにほぐれてくれます。

 

5分だけでもよいので子供より早起きをして、ストレッチするようにしましょう。朝の目覚めのスイッチオンにもなります。

 

そして、前かがみになる時やしゃがむ時は、腰の筋肉ではなく、足の筋肉を使って動作するように気をつけましょう。 

 

肩こりと腰痛のためのストレッチ

ポイントは縮めて緩めることです。 腰を伸ばして(前屈)反る、肩をすぼめて、ストンと力を抜いて下におろすなど、知っているストレッチやラジオ体操でもよいので、いろいろな方向へ動かしましょう。 

 

接骨医やマッサージ 

子供を少しだけ誰かにみていてもらえるのであれば、専門家に頼るのも一つの手です。ただ、子育て中の肩こりなどは完全に治すことはなかなか難しいです。

 

誰かにマッサージしてもらうことは子育て中の気分転換にもなるので、月に1回ほど、専門家に施術してもらうのもよいでしょう。家で簡単にできるストレッチなども教えてもらいましょう。

 

赤ちゃんが生まれたら、ストレッチのスタートです!

 

(photo by [http://free-images.gatag.net/])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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