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健康診断・健康管理

ジェネリック医薬品の普及率が日本と欧米でなぜ違うの?

 

 

欧米ではすでに主流となっているジェネリック医薬品ですが、いま日本でも進められていることを受けて気になるのが日本と欧米でどう違うのかです。そんな日本と欧米各国でなぜ違いがあるのかなどをご紹介いたします。

 

 

【ジェネリック医薬品は欧米では一般的】

 

欧米ではジェネリック医薬品がすでに一般的に利用されていることはよく知られています。薬の価格を低く抑えられるというのが欧米で受け入れられている理由です。

とくにアメリカでは、ジェネリック医薬品は新薬と同じように選択肢の一つとして選ばれているようなのです。

 

逆に、日本ではまだまジェネリック医薬品はマイナーの扱いとなっていて、安全性や認知度の違いから一般にあまり利用されていないですよね。

 

 

【なぜ欧米は日本より浸透しているのか?】

 

ジェネリック医薬品が欧米で一般的である理由は、医療費に対する負担の違いや薬に対する考え方が違うからです。

欧米の中でもアメリカは日本のように健康保険制度が確立されていないので、何倍ものお金が新薬でかかることになります。

 

これはアメリカだけでなく欧州でも同じことがいえます。国民の中には当然高額な医療費を払える人ばかりでないため、どうしても医療費の節減が必要になってきます。

そのため、日本ほど保険がしっかりしていない欧米では安く手に入るジェネリック医薬品が一般に利用されているのです。

 

 

これから日本でも徐々にジェネリック医薬品が普及していくかもしれませんね。

 

 

 

(Photo by://www.ashinari.com/2013/02/28-376739.php)

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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