カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児・子供の病気 >
  3. 成長の目安 >
  4. 8~12ヵ月 >
  5. 動作・行動 >
  6. O脚のあなたは育児中に注意!!

育児・子供の病気

O脚のあなたは育児中に注意!!

 

日本人の約90%の人がO脚であると言われています。

 

日本人はO脚になりやすい骨格をしていることが主な原因なようです。

そして、日常の悪い姿勢や座り方などがさらにそのO脚を悪化させています。

O脚は見た目の問題だけではなく、放っておくと様々な症状があらわれます。

 

O脚がもたらす悪影響 

・腰痛

・生理痛

・膝の痛み

・背中の痛み

・セルライトができやすい

・冷え症

・むくみ

・不妊症

・下半身太り

・足のだるさ

  

O脚の改善方法 

・カルシウムを摂る

・膝を曲げずに、仰向けで寝る

・あぐらや足を組んで座らない

・土踏まずに重心をおく

・ハイヒールの着用を控える

 

・壁開脚

1.仰向けになり、おしりを壁に近づけて、両足をそろえて脚を壁に立てかける。

2.ひざはまっすぐ伸ばさず、そのまま足を徐々に無理なく開いていく。

3.そのまま1分キープする。

足の重さで自然に開いていきます。一日2,3回行いましょう。

 

育児で悪化するO

 

O脚になっている人はなれない体勢赤ちゃんの負荷で知らない間にO脚を悪化させています。

また産後の骨盤ケアを怠って、骨盤が安定しないO脚が悪化している場合もあります。

膝に痛みを感じてから、今まで膝に負担がかかっていたことを実感することもしばしばあります。

O脚を改善するスリッパやインソール、ストレットを行いましょう。

壁開脚は赤ちゃんをお腹に乗せて遊びながらできます☆

 

赤ちゃんをO脚にさせないために

赤ちゃんが腹ばいを始めたら、次はハイハイの段階に入ります。
赤ちゃんは自分で立てなくても、補助をすると立てるようになるので、周りの家族は嬉しくて赤ちゃんを立たせたくなることは、どこの家庭でもあることかもしれません。
しかし、これがO脚の原因になるのです。
歩行器もO脚の原因になるので、最近ではあまり使われなくなりました。
赤ちゃんは体の成長段階を経て、自分でできることが増えていきます。
足が未発達の段階で無理に立たせることはやめましょう。
ハイハイや腹ばいで十分に足の筋肉が発達してから、立つ方が赤ちゃんの足のため、O脚になりにくいのです。

 

赤ちゃんの時からO脚の危険があります。自分だけでなく子どものO脚にも気をかけましょう。 

 

(photo by [//free-images.gatag.net/tag/body-parts-feet])

著者: cocoさん

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

動作・行動に関する記事

0歳からでもはじめられる!ベビーサイン、いつごろからはじめる?ベビーサインの教え方

今では0歳から習い事をしている赤ちゃんがいます。その中でも注目を浴びているのが...

【生後9~10ヶ月】ハイハイをしない赤ちゃんは転びやすい子になるって本当?

9~10ヶ月ごろになっても赤ちゃんがハイハイをしないとママは心配になりますよ...

動作・行動の体験談

赤ちゃんは模様替えが嫌い?息子不機嫌の理由

間もなく1歳を迎える息子。安全のため行動可能エリアをベビーサークルで仕切っておりましたが、少し広げて...

生後11か月☆いろいろな技をマスターしてきました!

我が家の三女、ただいま11カ月! 色々とできることが増えてきて芸達者になってきました(笑)ぎこ...

カラダノートひろば

動作・行動の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る