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育児・子供の病気

育児ストレスをためない考え方

 

「育児はお母さんがするもの。」ではありません。

 

子育ては社会全体でするものです。

 

昔から、日本では男は仕事、女は子供の世話と家の用事をすると分類されていますが、今でもその考え方は残っています。

子育て先進国のスウェーデンでは全体の80%のお父さんが育児休暇を取っていますが、日本ではわずか25%ほどです。

 

 

子育て=お母さんの役目だと思うから疲れる

 

日本のお父さんは忙しいですが、働くお母さんが増えているこの時代の子育ての負担は、女性にとっては多大なものです。

 

育児は一人ではできません

 

頼れる人がいれば頼って下さい。

実家が離れているからなかなか…という人はお友達やママ友と会ってコミュニケーションをとりましょう。

公共の施設やサークルの催しをうまく活用して、外に出ましょう。

同じ境遇のお母さんたちと話をすると、自分だけじゃないんだと気が楽になり、元気がでます。

子育てママは子供と家にいることが増えるので、孤立しがちです。

その環境を自分で打破しましょう。

 

「しつけ=きつく叱る」ことではない

 

日本では、きつく叱ることはしつけだという考え方が伝統のように浸透しています。

これでは子供にとってはただの調教です。

 

子供のやる気をひきだすには、「叱る」と「ほめる」を併せ持つことです。

できなかったことよりも、できたことをほめてあげましょう。

ほめられることが嬉しいと、次はもっとがんばろうと子供は自然に思うものです。

 

そして、できなかったことよりもできたことに目を向ける方が、親の気持ちも楽になります。

子供に完璧を求めすぎず、「まぁいいか。」という気持ちを持ちましょう。

 

(photo by [//www.gatag.net/09/08/2008/063535.html])

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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