カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児・子供の病気 >
  3. ママの悩み >
  4. 育児 >
  5. 育児ストレスをためない考え方

育児・子供の病気

育児ストレスをためない考え方

 

「育児はお母さんがするもの。」ではありません。

 

子育ては社会全体でするものです。

 

昔から、日本では男は仕事、女は子供の世話と家の用事をすると分類されていますが、今でもその考え方は残っています。

子育て先進国のスウェーデンでは全体の80%のお父さんが育児休暇を取っていますが、日本ではわずか25%ほどです。

 

 

子育て=お母さんの役目だと思うから疲れる

 

日本のお父さんは忙しいですが、働くお母さんが増えているこの時代の子育ての負担は、女性にとっては多大なものです。

 

育児は一人ではできません

 

頼れる人がいれば頼って下さい。

実家が離れているからなかなか…という人はお友達やママ友と会ってコミュニケーションをとりましょう。

公共の施設やサークルの催しをうまく活用して、外に出ましょう。

同じ境遇のお母さんたちと話をすると、自分だけじゃないんだと気が楽になり、元気がでます。

子育てママは子供と家にいることが増えるので、孤立しがちです。

その環境を自分で打破しましょう。

 

「しつけ=きつく叱る」ことではない

 

日本では、きつく叱ることはしつけだという考え方が伝統のように浸透しています。

これでは子供にとってはただの調教です。

 

子供のやる気をひきだすには、「叱る」と「ほめる」を併せ持つことです。

できなかったことよりも、できたことをほめてあげましょう。

ほめられることが嬉しいと、次はもっとがんばろうと子供は自然に思うものです。

 

そして、できなかったことよりもできたことに目を向ける方が、親の気持ちも楽になります。

子供に完璧を求めすぎず、「まぁいいか。」という気持ちを持ちましょう。

 

(photo by [//www.gatag.net/09/08/2008/063535.html])

 

著者: cocoさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

育児に関する記事

子供は親の鏡!子供を尊重して体に染み込ませたしつけをしよう

三つ子の魂百まで…昔からこのような言葉があります。3歳までの子供は、良いこと...

育児の常識は今と昔では正反対?!従来と異なる現在の育児法とは

「抱き癖が付くのでしばらく泣かせる」は誤った常識?   子育てを経験され...

育児の体験談

私の産後うつ体験談。当時の日記を抜粋します。

息子が生後3ヶ月頃です。 私は産後うつ状態で毎日のように泣いていました。 実家から遠く離れた...

だから二人目はたくましく育つのかな!?

今、3歳の息子と3ヶ月の娘を育てているのですが、一人目と二人目では、気持ちの余裕が全然違います。 ...

カラダノートひろば

育児の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る