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育児・子供の病気

怒ることと叱ることは違います!~子供に怒らないために~

 

怒ることと叱ることは違います。

 

「怒る」ということはその人の感情です。

 

外で子供に怒っているお母さんをよく見かけますが、自分本位に見えて仕方がありません。

自分もその一人にならないために、怒りと上手く付き合いましょう。

 

怒りを静める方法

 

怒りを静めることは簡単ではありません。

一時的に静めたところで、怒りをため込んでストレスになることもあります。

怒りを静めるには客観的に自分を見ることが必要です。

 

・一人きりになれる部屋に行く

 

お手洗いでもよいので、一人きりになれる部屋に行きましょう。

大きな深呼吸を3ほど行いましょう。

イライラしそう、怒ってしまいそう、怒り過ぎたと思った場合はすぐにこの深呼吸を行いましょう。

この深呼吸によって気持ちを切り替えましょう。

 

そして、怒りが遠のき、気持ちが落ち着いたら、怒ったことを子供に謝りましょう。

なぜ謝っているのかを子供に分かりやすいように伝えることが重要です。

「ママが大きい声を出して怒って、ごめんね。びっくりさせちゃったね。」など。

言葉が理解できない赤ちゃんに対しても行いましょう。

 

理由を明確にして謝ることで、怒りの理由や自分が良くなかったことを客観的にみることができます。

 

怒らない習慣

 

変化のない毎日に慣れてしまうと、私たちはついつい感謝するということを忘れてしまします。

感謝することを忘れたら、マイナスの怒り不満が日常になってしまいます。

 

朝起きたら一番に、人や物など何に対してでもいいので感謝しましょう。

「今日もみんなで元気に朝を迎えることができました。ありがとう。」など

心の中で思うよりも、口にする方が効果的です。

 

小さなことに感謝する習慣をつければ、自然と怒りや不満も減っていきます。

1分もかからないので、さっそく翌日から実践しましょう。

 

 

怒ることは誰のためにもならない上に、体力を消耗し、罪悪感を残します。

怒らない毎日が過ごせれば、みんなにとってもよいことです。

 

自分の怒りと向き合い、うまくコントロールできるようにしましょう。

 

 

(photo by [//www.gatag.net/07/14/2008/113838.html])

 

著者: cocoさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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