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育児・子供の病気

抱っこひも 何を基準に選ぶ?

抱っこひもはバスでの移動、雨の日の移動にとても便利です。

また、お母さんと赤ちゃんが密着するので、赤ちゃんが安心できます。

 抱っこひもをいくつか持っているという人がいますが、目的別に必要なのでしょうか?

自分の体、必要な機能がそろっていれば、抱っこひもは一つで十分です。

 

抱っこひもを選ぶときのポイント

 

・デザイン

服と同じ感覚で選べるオシャレな抱っこひもが増えています。

普段よく着る服の色を考えて選ぶのもよいでしょう。

 

・装着方法

一人で装着できるかがとても重要なポイントです。

外出時の脱装着が便利だと使い勝手がよいです。

 

・使用できる月齢

首がすわていない時期から使えるものだと、お母さんの用事でお出かけする時にも便利です。

 

・腰への負担

赤ちゃんの体重はどんどん増えていきます。

抱っこひもをしながら用事をすれば用事ははかどるかもしれませんが、腰への負担は増えていきます。

腰に負担がかかりにくいつくりのものを選びましょう。

 

・何パターンの抱き方ができるか

いろいろな抱き方ができれば、使える期間も長く、赤ちゃんの視界を変えてあげることができます。

また、抱き方によってお母さんができる用事や体への負担も異なります。

 

・通気性

赤ちゃんは汗をかきやすいので、熱がこもらず通気性がよいものがよいです。

 

・コンパクトになるか

特にベビーカーと抱っこひもを併用して使う時に、たたんだときにコンパクトになるものがよいでしょう。

 

・赤ちゃんが寝てしまった時

首がすわった赤ちゃんでも就寝中は首が安定しません。

就寝中の赤ちゃんの頭がぐらつかないように安定させる、おやすみ用のカバーがついているものもおすすめです。

 

・安全性

赤ちゃんへの安全を一番に考えなければいけません。

物を落としたときに前かがみになる場合もあります。

いろいろなシチュエーションを想定して選びましょう。

 

オシャレな海外モデルの抱っこひもが人気ですが、海外モデルはつくりが大きく小柄な赤ちゃんやお母さんには適さない場合もあります。

 

抱っこひもは実物を試しに装着してから購入するようにしましょう。

 

(photo by [//free-photo.gatag.net/2010/06/03/010000.html])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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