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健康診断・健康管理

痛くて今日も眠れない?腰椎椎間板ヘルニアによる座骨神経圧迫とは

 

ヘルニアの一種である腰椎椎間板ヘルニアにより坐骨神経が圧迫され神経痛となる場合があります。
ヘルニアとは椎間板の一部である
随核や繊維輪が外に飛び出すことで起こり、これは人間が二足歩行であるため椎間板に多くの負荷がかかってしまうために起こる疾患です。

これは特に
動きの多い脊椎の部分でリスクが高く、腰椎などの部分に負荷をかけることで急激に発症する可能性もあります。

腰痛や下肢の鈍痛、しびれなどだけでなく、
大きなむくみも現れ、足が上げられないほど重くなる自覚症状が出るのです。
神経の圧迫は運動神経を麻痺させ、筋力低下をきたすことにもなります。

■腰椎椎間板ヘルニア

 

1.椎体の間にある無血管領域椎間板に負担が掛かる。
2.椎間板の中央にある
ゼラチン状の随核周囲のコラーゲンを豊富に含む繊維輪が負荷によって突出してしまう。
3.この突出部が隣接する神経を圧迫し
神経痛
4.腰椎のヘルニアの場合坐骨神経を圧迫することに

人間が長い人生を二足歩行で過ごさなければならない以上、腰痛は避けてようにも避けられない問題です。
長年の負担が蓄積すれば、誰もが
高齢者になれば腰痛を患うものです。


また仕事や運動などで急激に負担を与える事で急速に腰痛持ちになってしまう場合があります。
その多くがこの
椎間板ヘルニアです。

負担によって
椎間板の中身がはみ出ることで、隣接する神経を圧迫し神経痛を起こしてしまうことになります。
治療するにも特効的な治療というのは存在せず、長い時間をかけて
保存療法などでゆっくりと治療しなければならないのです。

 

 

 

 

(Photo by://www.photo-ac.com/main/detail/3910)

著者: ヒフミさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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