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ダイエットクッキーはいつ食べる?

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おからクッキーや豆乳クッキー・小麦全粒粉のビスケットなどのダイエットクッキー。 

食べ方は、1日1回食事のかわりにダイエットクッキーを食べる置き換えダイエット方式がやはり主流でしょうか。

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特におからクッキーは、おからの食物繊維が豊富で水と一緒に食べると胃でふくらむから低カロリーのクッキーだけでお腹いっぱいになるし、お腹もすかないと言いますが、思うに本当に宣伝文句通りの効果を実感できる人はそもそもストイックさを持ち合わせている人や少食の人に限るのではないか思います。

少食なのに太る人は、食べる量が少ないけれど高カロリー食ばかり食べているパターンです。
だから食べる量が少なくても満足できるし、低カロリーのダイエットクッキーを食べることで食事の摂取カロリーがグンと減れば、痩せる効果は出やすいのだと思います。

しかし、反対にたくさん食べないとお腹がいっぱいにならないタイプで、ふだんから低カロリー食にこだわっていても量を食べてしまって太る人が、ダイエットクッキーの満腹感で完全に満足することは難しいかもしれません。

仮に食事をダイエットクッキーに変えた結果、お腹が空いた反動で間食をしてしまったら置き換えダイエットの意味がないですよね。 

そこで、ダイエットクッキーは食事と置き換えるのではなく、間食・夜食やオヤツと置き換えます。食事は普通に栄養バランスよく食べ、間食したくなったら重い食べ物や高カロリーのオヤツではなく、ダイエットクッキーを食べましょう。
お腹が空きやすくて間食して太りやすい人に特におすすめの方法です。

(photo by //tabetainjya.com/archives/nakaku1/post_183/ )

著者: よこさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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