カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児・子供の病気 >
  3. ママの悩み >
  4. 育児 >
  5. 母世代の子育て。今の時代の子育て。イマドキ子育て常識

育児・子供の病気

母世代の子育て。今の時代の子育て。イマドキ子育て常識

 

赤ちゃんが生まれたら、自分の母親や義母がいろいろと手助けをしてくれることはとても助かります。

しかし、意見がぶつかることもあるかもしれません。

それは意見の違いではなく、時代の違いかもしれません。

 

自分の母の時代とは違う子育ての常識

 

・良い母乳にはお餅→お餅は乳腺炎の原因!
昔は母乳にはお餅とよく言いましたが、それは今ほど欧米食が普及していない時の話です。
母乳がよく出る人には返って逆効果で、乳腺炎の原因になることがあります。
バランスのよい和食が母乳には一番です。
母乳が出にくい人は炭水化物と水分をしっかり摂りましょう。

 

 

・湯冷ましの白湯→母乳

 

赤ちゃんをお風呂に入れてあげた後は、湯冷ましに白湯を飲ませることが常識でしたが、現在は母乳でよいのです。

 

白湯をあげても問題ありませんが、母乳の出にくいお母さんは入浴後、血行がよくなり母乳が出やすくなります。

 

また、お風呂上りの赤ちゃんは喉が渇いているので、母乳を上手くあげられないお母さんの授乳も上手くできる可能性が高くなります。

白湯よりも母乳の方が栄養があるので、すすんで母乳をあげましょう。

 

・歩行器をすすんで使う→焦らない。歩行は自然に任せます。

 

歩行器を使わせれば確かに早く歩けるようになるかもしれませんが、歩行器を使わせることによって様々な悪循環が生じます。

 

腸腰筋を痛める原因になります。

その結果、将来、女の子は婦人科系の病気、男の子は生殖器の異常Oになりやすくなることが研究結果で分かっています。

 

赤ちゃんは寝返り→腹ばい→ハイハイ→つかまり立ち→歩くという風に順番に筋力を鍛えています。

 

現在は、椅子に座る生活をする人が多いので、家の中に赤ちゃんがつかまりやすい物が多いことからハイハイをとせずにつかまり立ちをする赤ちゃんもいますが、無理やり歩かせる練習はしないようにしましょう。

 

自分のお母さんや義母から昔の常識を押し付けられることもあるかもしれませんが、今は新しい常識があることを話しましょう。

 

 

 

 

(photo by [//www.gatag.net/09/15/2009/090000.html])

 

著者: cocoさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

育児に関する記事

6歳まではたっぷり甘えさせればあとはラクに

  子どもは小さい頃にたっぷりと甘えさせて育てることです。 たっぷりと甘...

フランス人の子供はレストランで静かにできる?!

  フランスでは赤ちゃんが椅子に座れるようになったら、テーブルマナーのし...

育児の体験談

夜の授乳、生活のリズムになれずにイライラ

出産後から赤ちゃんのペースに合わせていると、生活のリズムが乱れます。 しかしながら、育児書やweb...

赤ちゃんのスキンケア必要?不要?

退院してすぐから気になる赤ちゃんのスキンケア。 何もしなくていいという説、3歳までが大事という説。...

カラダノートひろば

育児の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る