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育児・子供の病気

赤ちゃんのお世話、何が正しい?

 

赤ちゃんのお世話について、子育ての経験のある自分の母親、親戚、友達、情報誌、テレビなどからいろいろな情報を得ることができます。

 

しかし、情報が錯綜しすぎてどれが本当か分からなくなることがあると思います。

 

どの情報を参考にするかはお母さん次第ですが、最近のお世話の常識は知っておくと良いでしょう。

 

最近の赤ちゃんのお世話の常識

 

・できるだけ抱っこしてあげる

 

昔は抱き癖がつくので、泣いてもすぐに抱っこしないというお母さんが多かったですが、抱き癖はつきません。

 

赤ちゃんが泣いていたら、まず原因を確かめて下さい。

おむつ、お腹が空いた、暑い、寒い、具合が悪いのか確かめましょう。

原因に思い当たることがなければ、単純にお母さんのぬくもりを求めているのかもしれません。

 

泣いていたら放っておかずに、たくさん抱っこをしてあげましょう。

 

 

・ベビーパウダーはなるべく使わない

 

夏のお風呂上りにはベビーパウダーが常識でしたが、ベビーパウダーはかえって毛穴を詰まらせてしまいます。

あせもができた時にだけ使いましょう。

 

付属のパフがついているものがありますが、パフを使用すると粉が飛びやすく、赤ちゃんの気管に入る可能性があり危険です。

お母さんのに少量をのばして、あせもの部分だけに薄くつけましょう。

 

 

・離乳食は6、7か月頃からスタート

 

昔は果汁から与え始め、45ヶ月には離乳食を始めていました。

 

早い時期からの離乳食はアレルギーの原因になることから、最近では6カ月頃から離乳食を始める人が増えています。

 

 

子育ては人それぞれ違いますが、イマドキの情報ばかりにとらわれ過ぎて、赤ちゃんのことを一番に考えることを忘れないようにしましょう。

 

 

 

(photo by [//free-images.gatag.net/tag/family-parent-and-child])

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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