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育児・子供の病気

子育て中だからこそ、サードプレイスを見つけよう

 

サードプレイス(3rd placeという言葉を聞いたことがありますか?

 

都会で生活している人には3つの居場所が必要だといわれます。

ファーストプレイスが「家」、セカンドプレイスが「職場」「学校」、そしてその2つの中間地点にある3番目の居場所のことを“サードプレイス”といいます。

 

サードプレイスは、他の人の居場所でもあり、自分だけのプライベートな場所でもあります。

 

近年、都会で急増した某有名カフェも、日常を忘れてくつろいでもらえるようにと、サードプレイスをお客様に提供することを目指しているようです。

 

サードプレイスは子育て中のお母さんにこそ見つけてほしい居場所です。

セカンドプレイスが職場ではなく、ママ友との交流の場所である場合、サードプレイスは必要ないと思うかもれしませんが、ママ友との場はあくまでセカンドプレイスです。

ママ友は“子育て”という共通点で繋がっているのでお母さん自身が一人の人間として、女性としてホッとできる場ではないかもしれません。

また、時にはママ友との場が億劫になることもあるかもしれません。

 

自分だけのサードプレイスを見つけましょう。

 

子育てママへのおすすめサードプレイス

 

習い事を始める

自分の趣味に没頭できる時間があれば、子育てのことから頭が離れられます。

同じお母さん世代に人気の習い事も良いですが、ママ友の連鎖が生まれるかもしれないので、個人レッスン世代の違う人が通っていそうな習い事がおすすめです。

 

・ジムに通う

体を動かすことはメンタルを強くし、体力の向上やストレス発散にもなります。

スイミングも良いですが、泳いでいるときに他のことを考えられるので、没頭できるエアロビクスなど、スタジオを利用するのもよいでしょう。

 

・図書館に通う

 読書は家でもできますが、一人で落ち着いて読書ができる図書館を利用しましょう。

 読みたい本がない場合は持参してもよいでしょう。

 

 ・お気に入りのカフェ

 色々なカフェに足を運んで自分のお気に入りのカフェを見つけましょう。

 

 

 上記のサードプレイスの提案は子供を誰かに預けられることが前提です。

 まだ小さい赤ちゃんを預けられない場合はどうすればよいのでしょう。

 

 赤ちゃん同伴のサードプレイス

 

 赤ちゃんが同伴であれば、自分一人の居場所ではなくなってしまいますが、赤ちゃんにとってのサードプレイスにはなります。

 赤ちゃんと一緒過ごせる第3の居場所は赤ちゃんにとって気分転換になり、お母さんはいつもの環境から離れて客観的に子と自分自身を見つめられる居場所になるでしょう。

 

 ・公園

 子供が遊んでいない時間帯を狙って行くことがポイントです。

 

 ・カフェ

 ベビーカーを置ける十分な広さがあったり、外でお茶ができるオープンカフェがあれば最適です。

 

 赤ちゃんとお散歩がてら、2人だけのサードプレイスを見つけてみましょう。

 お互いの為にも、子育てにメリハリは必要です。

 

 

 

(photo by [//free-images.gatag.net/tag/women/page/7])

 

著者: cocoさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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